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ダイセル(4202)・目標実績引用

中期計画3D-Ⅱの遂行と3D-Ⅲへの移行

FY2016に初出。13回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

13記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2019-Q3後退FY20202016: 120162017: 320172018: 320182019: 320192020: 220202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026実績引用有価証券報告書

    「一方、前中期戦略期間中において、COC新規プラントの建設計画遅延と事業計画の見直し、COプラントのトラブル、新興国競合の台頭による競争激化、次世代事業の育成遅れ等により、目標に掲げた各種経営指標は未達となりました。」

    3D-ⅢおよびAccelerate 2025について、目標に掲げた各種経営指標が未達であったことを過去の中期戦略の結果として明示している。
  2. FY2020後退有価証券報告書

    「本中期計画の最終年度である当連結会計年度は、『3D-Ⅲ』目標値の達成に向け取り組んでまいりましたが、中国の景気減速や自動車エアバッグ用インフレータの品種構成の変化、新型コロナウイルス感染症拡大により自動車エアバッグ用インフレータやエンジニアリングプラスチック等の販売が減少したことなどを受け、減収減益となりました。」

    3D-Ⅲの最終年度を迎えたが、売上高5,000億円・営業利益700億円の目標達成には至らず、計画は実績未達のまま終了した。
  3. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、長期ビジョン『Grand Vision 2020』の実現に向け、2020年3月期を最終年とする中期計画『3D-Ⅲ』を遂行しております。」

    3D-Ⅲを2020年3月期の最終年まで遂行する方針を継続している。
  4. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「中期計画『3D-Ⅲ』では、最終年度となる2019年度の売上高5,000億円、営業利益700億円を目標とし、ROE(自己資本利益率)と売上高営業利益率を重視する経営指標としております。」

    3D-Ⅲの最終年度目標と重視する経営指標を継続している。
  5. FY2019後退有価証券報告書

    「『3D-Ⅲ』最終年度の目標達成は厳しい状況にありますが、当社グループでは引き続き『3D-Ⅲ』で掲げた具体的施策を進めてまいります。」

    売上高5,000億円・営業利益700億円を掲げる計画について、最終年度の目標達成が厳しい状況にあると明示した。一方、具体的施策は継続している。
  6. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「中期計画『3D-Ⅲ』では、最終年度となる2019年度の売上高5,000億円、営業利益700億円を目標とし、ROE(自己資本利益率)と売上高営業利益率を重視する経営指標としております。」

    3D-Ⅲの2019年度売上高5,000億円・営業利益700億円の目標と、重視する経営指標を継続している。
  7. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「中期計画『3D-Ⅲ』では、最終年度となる2019年度の売上高5,000億円、営業利益700億円を目標とし、ROE(自己資本利益率)と売上高営業利益率を重視する経営指標としております。ベストソリューションを通じた付加価値の向上、コストダウンの徹底による収益力強化や生産能力の向上などにより、これらの指標の改善を進めていきます。」

    3D-Ⅲの2019年度売上高5,000億円・営業利益700億円の目標と、付加価値向上、コストダウン、生産能力向上による改善方針を継続している。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「中期計画『3D-Ⅲ』では、最終年度となる平成31年度の売上高5,000億円、営業利益700億円を目標とし」

    3D-Ⅲの計画期間と最終年度の売上高5,000億円、営業利益700億円の目標を引き続き示している。
  9. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「平成29年5月に発表した新中期計画「3D-Ⅲ」に基づき、研究開発部門は引き続き、新規事業の創出、既存事業の強化に取り組んでおります。」

    3D-Ⅲに基づく新規事業創出と既存事業強化を継続している。計画の変更や新たな達成マイルストーンは記載されていない。
  10. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「平成29年5月に発表した新中期計画「3D-Ⅲ」に基づき、研究開発部門は引き続き、新規事業の創出、既存事業の強化に取り組んでおります。」

    3D-Ⅲに基づく新規事業創出と既存事業強化を継続している。計画自体の変更や達成目標の更新は記載されていない。
  11. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「平成29年5月に発表した新中期計画「3D-Ⅲ」に基づき、研究開発部門は引き続き、新規事業の創出、既存事業の強化に取り組んでおります。」

    3D-Ⅲに基づく取り組みを継続しているが、計画自体の新たな変更や達成マイルストーンは示されていない。
  12. FY2017前進有価証券報告書

    「新中期計画『3D-Ⅲ』(平成29年5月10日策定)では、急速な環境変化を新たな成長の機会ととらえ、自らの働き方を変革することで取り組みのスピードを上げていきます。」

    3D-Ⅱから3D-Ⅲへ移行し、平成29年度から31年度を計画期間とする新計画を策定した。平成31年度の売上高5,000億円、営業利益700億円という業績目標も設定している。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「平成26年度から28年度までの3年間を計画期間とする中期計画「3D-Ⅱ」を遂行しております。」

    3D-Ⅱを平成28年度まで遂行し、次の中期計画3D-Ⅲを策定する計画を示している。
一緒に動いた変遷

「市場の急激な変動リスク」は、この変遷が動いた13回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1市場の急激な変動リスク2回
  3. 2海外火工品事業の投資回収・減損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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