ワンダープラネット(4199)・リスク再掲
事業拡大に対する内部管理体制整備の遅れ
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業容拡大に伴う組織・内部管理体制の整備303社が書いているテーマ・逆風313社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに125社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの313件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「今後も引き続き、コンプライアンス意識の向上と周知徹底を推進し、管理体制や牽制機能の強化、潜在的なリスクの識別・評価・対策に取り組んでまいります。」
内部管理体制・牽制機能の強化と潜在リスクの識別・評価・対策が継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「今後も引き続き、コンプライアンス意識の向上と周知徹底を推進し、管理体制や牽制機能の強化、潜在的なリスクの識別・評価・対策に取り組んでまいります。」
前期に対応を進めた内部管理体制・牽制機能の強化と、潜在リスクの識別・評価・対策が継続している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当事業年度においては、2022年8月期において予算外費用に関する内部統制上の不備があったことを踏まえ、適正な費用利用や事前審議・申請の徹底を図るべく、決裁プロセス・権限の厳格化を目的とした職務権限規程の改訂や、社内会議体の見直しなどを進めました。」
前事業年度に発生した予算外の多額広告宣伝費投資を踏まえ、職務権限規程の改訂、決裁プロセス・権限の厳格化および会議体の見直しを進めている。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「2022年8月期において、早期での事業成功や規模拡大に向けた事業推進を背景に、本来であれば取締役会にて十分な投資リスクの共有・議論・決裁のプロセスを経るべきであったにもかかわらず、本プロセスを経ることなく多額の広告宣伝費が予算外に投資される内部統制上の不備がありました。」
事業拡大に内部管理体制整備が追いつかないリスクについて、予算外の多額広告宣伝費投資という内部統制上の不備が実際に発生した。 - FY2021初出有価証券報告書
「事業の急速な拡大により、十分な内部管理体制の整備が追いつかない状況が生じる場合には、適切な業務運営が困難となり、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
急速な事業拡大に内部管理体制の整備が追いつかない可能性をリスクとしている。内部統制システム、内部監査、コンプライアンス体制の整備も記載されている。