既存タイトル・新規タイトルへの投資を両立した売上・利益・企業価値の拡大
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。20社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「このような方針に基づき、既存タイトル・サービスについては中長期にわたる安定運営による収益の維持、新規タイトル・サービスについては、世界中の人々へ様々な楽しさや感動、新しい体験を届けるため、ユーザーニーズの的確な把握や、ニーズに合ったプロダクトの開発・提供、効果的なプロモーション、多種多様なパートナーとの協業による事業機会の拡大を積極的に推進するとともに、開発スケジュールや費用の管理を徹底します。」
既存タイトルの安定運営と新規タイトルへの戦略的投資を両立し、売上・利益および企業価値を拡大する方向性が継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、新規開発については、当社は『ハイブリッドカジュアル』にフォーカスし、『カジュアル』×『長期運営』×『グローバル』×『IP活用』を軸にしたタイトル開発に取り組む方針です。今後の新規開発タイトルはコンシューマー系ゲーム開発会社との共同事業新規タイトルに、協業先との有力IPタイトル2本を加えた計3本を開発中で、年1本程度を目処とした新規リリースに注力してまいります。」
既存タイトルと新規タイトルへの投資を両立する方針が、ハイブリッドカジュアルへの集中、計3タイトルの開発、年1本程度のリリースという具体的な計画に進展した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「既存タイトル・サービスについては中長期にわたる安定運営による収益の維持、新規タイトル・サービスについては、世界中の人々へさまざまな楽しさや感動、新しい体験を届けるため、ユーザーニーズの的確な把握や、ニーズに合ったプロダクトの開発・提供、効果的なプロモーション、多種多様なパートナーとの協業による事業機会の拡大を積極的に推進するとともに、開発スケジュールや費用の管理を徹底します。」
既存タイトルの安定運営と新規タイトル・成長領域への投資を両立し、売上・利益および企業価値を高める方向性が継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「既存タイトル・サービスの維持・拡大と、新規タイトル・サービスや成長領域への戦略的な投資を両立したうえで、売上・利益ともに拡大し企業価値の向上を図ることを重視しております。」
既存サービスの維持拡大と新規・成長領域への投資を両立する目標が引き続き示されている。 - FY2021初出有価証券報告書
「既存タイトル・サービスの維持・拡大と、新規タイトル・サービスや成長領域への戦略的な投資を両立したうえで、売上・利益ともに拡大し企業価値の向上を図ることを重視しています。」
短期的な指標の変動ではなく、中長期的な成長に向け、既存サービスの維持拡大と新規・成長領域への投資を両立する目標が示されている。