アスマーク(4197)・リスク顕在化
新株予約権行使による株式価値の希薄化
FY2023に初出。7回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化383社が書いているテーマ・逆風383社・追い風0社
アスマークがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに71社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの383件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「新株予約権の行使により、発行済株式総数が1,800株増加しております。」
新株予約権の行使による株式発行が今中間会計期間にも発生し、希薄化の可能性が発行済株式数の増加として継続的に顕在化した。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「2024年12月1日から2025年11月30日までの間に、新株予約権の行使により発行済株式総数が33,700株増加しております。」
新株予約権行使による株式発行が当事業年度も継続し、2026年1月31日時点の潜在株式総数は40,400株、最大希薄化率は3.49%となった。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「新株予約権の行使により、発行済株式総数が25,700株増加しております。」
中間会計期間中に新株予約権の行使による株式発行が実際に発生し、希薄化の可能性が発行済株式数の増加として継続的に顕在化した。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「2024年11月30日現在、新株予約権による潜在株式総数は81,400株であり、これらの新株予約権がすべて行使された場合、発行済株式総数1,123,000株の7.25%にあたる株式が増加することとなります。」
当事業年度中に新株予約権の行使で38,000株が増加し、潜在株式の発行による希薄化が継続して実際に発生した。未行使分の潜在株式比率は7.25%となった。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「当第2四半期会計期間末現在発行数は1,105,900株であり、2024年3月1日から2024年5月31日までの発行済株式総数増減数17,300株は、新株予約権の行使により増加しております。」
新株予約権の行使による株式発行が第2四半期にも継続し、発行済株式総数が1,105,900株まで増加した。四半期末後の6月にも600株増加している。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「2024年3月1日から2024年3月31日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が5,800株、資本金及び資本準備金がそれぞれ1,453千円増加しております。」
新株予約権の行使に伴う株式発行が実際に行われ、潜在株式の増加可能性が発行済株式数の増加として顕在化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「新株予約権による潜在株式総数は125,700株であり、これらの新株予約権がすべて行使された場合、発行済株式総数1,000,000株の12.57%にあたる株式が増加することとなります。」
役員・社員へのインセンティブ付与を継続する方針と、将来的な株式価値・需給への影響を併記している。