スパイダープラス(4192)・リスク顕在化直近の決算説明資料(2026-08-13)では「実績引用」
リニューアルプロジェクト投資の回収不能・減損
FY2024に初出。4回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024。直近の記載は2026-08-13。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発・設備投資の回収不能・減損52社が書いているテーマ・逆風54社・追い風0社
スパイダープラスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。24社中19社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、業務効率化のため開発を進めていたプロジェクトの取り組み範囲の見直し、及び「SPIDER+」の新たなモバイル版アプリのリリースを見据えた開発中機能の使用見込みの低下に伴い、投資額の一部の回収が見込めなくなったため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減少額を減損損失(38,786千円)として特別損失に計上しております。」
リニューアル・開発プロジェクトへの投資について、取り組み範囲の見直し及び開発中機能の使用見込み低下により、38,786千円の減損損失を追加計上した。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、今後のプロダクト戦略に基づいた開発方針の変更に伴い、先行投資の一環として取り組んでいる「SPIDERPLUSの開発基盤を刷新するプロジェクト(リニューアルプロジェクト)」に係る投資額の一部の回収が見込めなくなったため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減少額を減損損失(229,999千円)として特別損失に計上しております。」
開発方針の変更に伴い、リニューアルプロジェクトへの投資の一部について回収不能が実際に発生し、229,999千円の減損損失を計上した。