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決算説明資料4192スパイダープラス情報通信・サービスその他

【決算説明会】決算説明会質疑応答書き起こし

上期累計売上高は通期予想の45%にとどまったが、会社はストック型ビジネスの季節性を踏まえ想定範囲内と説明した。7月のARR成長率回復や既存顧客からの純増ARR拡大、スポット売上の増加を下期の達成材料として示している。

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45
%(通期売上高予想に対する上期進捗率)
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この資料の中身

説明会書き起こしFY2026.Q2(2026年8月12日開催決算説明会)会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,642百万円上期累計
当四半期3か月の実績スポット売上高89百万円(第2四半期計上分)
通期業績予想
売上高
5,900百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高45%(上期累計)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高の進捗は想定の範囲内。営業利益は通期業績予想を上回る水準で着地
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. マクロ環境物価上昇は生産性向上投資の需要を押し上げる一方、金利上昇や人件費上昇は負担要因。
  2. インフォマートとの提携施工管理・品質管理と受発注・請求の分断をつなぐため、資本関係を伴う提携を実施。クロスセル、サービス連携、共同マーケティングを推進。
  3. AI戦略プロダクトの付加価値向上、開発生産性向上、業務生産性向上の3軸で進め、社内生産性の効果が出始めている。
  4. 減損損失業務効率化プロジェクトの範囲見直しと、開発中機能の使用見込み低下により計上。金額は非開示。
  5. 価格改定2026年7月のサーバー価格改定は期初計画に織り込み済み。
  6. 通期予想上期売上高の進捗率45%は想定範囲内で、下期のARR・商談・スポット売上を達成材料と説明。
  7. 海外展開ベトナム子会社は事業休止手続き中だが、東南アジアを含む海外展開は継続。
  8. S+Trace資機材管理サービスへの顧客評価はあるが、導入拡大途上。
  9. 株主還元配当・自社株取得は未実施で、事業投資と財務健全性を優先しつつ将来は機動的に実施する方針。
新しい施策
  • インフォマートとのクロスセル、サービス・機能連携、共同マーケティング
  • AIを活用したプロダクト開発・社内業務の生産性向上とプロダクト付加価値向上
  • 2026年7月のサーバー価格改定とプラン体系の段階的見直し
  • S+Traceの機能改善と導入拡大
  • フィジカルAIなどの技術と蓄積データを活用した新たな価値提供の検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 7月単月ARR成長率10%超
  • 既存顧客からの純増ARR(第2四半期)165百万円
  • スポット売上高(上期累計)108百万円
    前年同期比前年同期26百万円から約4倍
  • 従業員1人あたりARR19.9百万円
    前年同期比改善
市場規模・シェア
建設投資は2035年度に向けて拡大が見込まれるとの定性的説明のみ。数値は非開示
年間配当
現時点では配当を実施していない。金額・内訳は非開示
自己株式取得
現時点では自社株取得を実施していない。取得枠・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類説明会書き起こし
対象決算期FY2026.Q2(2026年8月12日開催決算説明会)
売上高2,642百万円(上期累計)
当四半期3か月の実績スポット売上高89百万円(第2四半期計上分)
通期業績予想売上高 5,900百万円 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
通期予想に対する進捗率売上高 45%(上期累計)
計画に対する自己評価売上高の進捗は想定の範囲内。営業利益は通期業績予想を上回る水準で着地
主要KPI指標名 7月単月ARR成長率 / 値 10%超 / 前年同期比 非開示、指標名 既存顧客からの純増ARR(第2四半期) / 値 165百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 スポット売上高(上期累計) / 値 108百万円 / 前年同期比 前年同期26百万円から約4倍、指標名 従業員1人あたりARR / 値 19.9百万円 / 前年同期比 改善
年間配当現時点では配当を実施していない。金額・内訳は非開示
自己株式取得現時点では自社株取得を実施していない。取得枠・期間は非開示
市場規模・シェア建設投資は2035年度に向けて拡大が見込まれるとの定性的説明のみ。数値は非開示
質疑応答の論点マクロ環境:物価上昇は生産性向上投資の需要を押し上げる一方、金利上昇や人件費上昇は負担要因。、インフォマートとの提携:施工管理・品質管理と受発注・請求の分断をつなぐため、資本関係を伴う提携を実施。クロスセル、サービス連携、共同マーケティングを推進。、AI戦略:プロダクトの付加価値向上、開発生産性向上、業務生産性向上の3軸で進め、社内生産性の効果が出始めている。、減損損失:業務効率化プロジェクトの範囲見直しと、開発中機能の使用見込み低下により計上。金額は非開示。、価格改定:2026年7月のサーバー価格改定は期初計画に織り込み済み。、通期予想:上期売上高の進捗率45%は想定範囲内で、下期のARR・商談・スポット売上を達成材料と説明。、海外展開:ベトナム子会社は事業休止手続き中だが、東南アジアを含む海外展開は継続。、S+Trace:資機材管理サービスへの顧客評価はあるが、導入拡大途上。、株主還元:配当・自社株取得は未実施で、事業投資と財務健全性を優先しつつ将来は機動的に実施する方針。
新しい施策インフォマートとのクロスセル、サービス・機能連携、共同マーケティング、AIを活用したプロダクト開発・社内業務の生産性向上とプロダクト付加価値向上、2026年7月のサーバー価格改定とプラン体系の段階的見直し、S+Traceの機能改善と導入拡大、フィジカルAIなどの技術と蓄積データを活用した新たな価値提供の検討
この書類が述べていない項目(18件)
営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向設備投資額受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、ストック型のビジネスモデルでARRが積み上がるにつれて売上高が期の後半に大きくなる構造のため、上期売上高の進捗率45%は想定範囲内と説明している。下期の材料として、7月単月のARR成長率10%超への回復、既存顧客からの純増ARR拡大、スポット売上高の増加を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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