Komori
KHネオケム(4189)・リスク対処

合弁事業が期待成果を上げないリスク

FY2016に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019。

5記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017顕在化FY2018-Q3 – FY20182017: 120172018: 220182019: 120192020: 12020
同じテーマの他社
合弁・提携先の財務・制度・経営方針変化による事業継続リスク17社が書いているテーマ・逆風17社・追い風0社

KHネオケムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中2社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019対処有価証券報告書

    「台湾中油股份有限公司及び兆豊國際商業銀行股份有限公司との契約については、本書提出日現在、合意解約をしております。なお、曄揚股份有限公司につきましては、本書提出日現在、清算手続き中となっております。」

    台湾合弁事業に関する契約は合意解約となり、清算手続きに移行している。合弁事業に関する残存リスクは清算手続き中と記載されている。
  2. FY2018悪化有価証券報告書

    「当該台湾法人の清算に向けた法的手続きの遅延等問題が生じた場合には、当社グループの経営成績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」

    台湾プロジェクトの中止方針後、台湾法人の清算に向けた法的手続きの遅延等が追加的なリスクとして明示された。
  3. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「台湾の合弁会社である曄揚股份有限公司(以下「本合弁会社」という。)を通じて推進してきました可塑剤原料等生産設備建設プロジェクトの中止に向けて必要となる諸手続きを進める方針を決議いたしました。」

    台湾合弁事業について期待した成果を実現する前に、生産設備建設プロジェクトの中止方針が決議された。
  4. FY2017再掲有価証券報告書

    「これらの合弁事業が当初期待していた成果をあげることができなかった場合には、事業の選択と集中に伴う不採算事業からの撤退やグループ会社の整理等を行うことにより、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」

    合弁事業が期待成果を上げない場合の撤退・整理リスクを継続して開示し、台湾INA事業を具体例として挙げている。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「これらの合弁事業が当初期待していた成果をあげることができなかった場合には、事業の選択と集中に伴う不採算事業からの撤退やグループ会社の整理等を行うことにより」

    国内外の合弁事業について、期待した成果が得られない場合の事業撤退・整理リスクを開示している。
一緒に動いた変遷

「アジア・米州を中心とした機能性材料の需要・販売拡大」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1アジア・米州を中心とした機能性材料の需要・販売拡大2回
  3. 2営業利益・経常利益の改善と適正利幅の確保2回
  4. 3営業活動によるキャッシュ・フローの減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
KHネオケムの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。