三菱ケミカルグループ(4188)・リスク対処
保有有価証券の市場価格下落リスク
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有有価証券の時価下落による評価損221社が書いているテーマ・逆風218社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。144社中68社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに53社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの223件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 △7,818 △404」
金融資産の評価差額は前年度のマイナス78億18百万円から当年度はマイナス4億04百万円となり、市場価格変動による評価差額のマイナス幅が縮小した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 △4,397 8,958」
保有有価証券等の評価差額は、前年同期のマイナス43億97百万円から当中間期はプラス89億58百万円となった。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 7,792 △7,818」
保有有価証券等の市場価格変動に関するリスクについて、金融資産の評価差額が前年度のプラス77億92百万円から当年度はマイナス78億18百万円となった。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 7,067 △4,397」
保有有価証券等の市場価格変動に関するリスクについて、当中間連結会計期間の評価差額がマイナス43億97百万円となった。 - FY2024対処有価証券報告書
「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 7,792」
前年度にマイナス99億23百万円だった金融資産の評価差額が、当年度はプラス77億92百万円となった。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 △9,923」
保有有価証券等の市場価格変動に関するリスクについて、当年度のその他の包括利益に金融資産の評価差額マイナス99億23百万円が計上された。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループが保有する有価証券の大幅な市場価格の下落は、業績に影響を与える可能性があります。」
顧客・金融機関との取引関係維持を目的とする保有有価証券について、市場価格下落をリスクとしている。