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三菱ケミカルグループ(4188)・リスク対処

有利子負債、金利上昇、格付低下による資金調達リスク

FY2016に初出。26回の記載のうち10回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。

26記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016対処FY2025-H1 – FY20262016: 120162017: 020172018: 020182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
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有利子負債依存と金利・借換リスク301社が書いているテーマ・逆風302社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。105社中26社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに84社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの302件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末における短期借入金及び長期借入金の平均利率は、それぞれ2.560%及び2.201%です。」

    有利子負債残高は前年度末から1,566億円減少し、短期借入金の平均利率も2.751%から2.560%へ低下した。金利スワップ等によるヘッジも継続している。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末のリース負債を含む有利子負債は、前連結会計年度末に比べ1,654億円減少し、2兆131億円となりました。」

    有利子負債残高が2兆1,785億円から2兆131億円へ減少し、金利上昇・格付低下等に関わる資金調達エクスポージャーが低下した。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末における短期借入金及び長期借入金の平均利率は、それぞれ2.751%及び2.199%です。」

    有利子負債残高が減少し、短期・長期借入金の平均利率も前年度の3.065%・2.462%から低下した。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「なお、当中間連結会計期間末のリース負債を含む有利子負債は、前連結会計年度末に比べ1,125億円減少し、2兆2,257億円となりました。」

    有利子負債残高が減少し、金利上昇・格付低下等に関わる資金調達エクスポージャーが低下した。
  5. FY2024借入金利上昇・有利子負債減少有価証券報告書

    「当連結会計年度末における短期借入金及び長期借入金の平均利率は、それぞれ3.065%及び2.462%です。」

    資金調達リスクについて、平均利率は前年度の短期2.684%・長期1.882%から上昇した。一方、有利子負債残高及びネットD/Eレシオは前年度末から減少した。
  6. FY2024-Q3有利子負債増加・ネットD/E改善有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結会計期間末のリース負債を含む有利子負債は、2兆4,139億円(前連結会計年度末比381億円増)となりました。」「ネットD/Eレシオは、1.20(前連結会計年度末比0.13減)となりました。」

    有利子負債残高は増加した一方、ネットD/Eレシオは1.33から1.20へ低下した。
  7. FY2024-Q2有利子負債増加・ネットD/E改善有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末のリース負債を含む有利子負債は、2兆4,982億円(前連結会計年度末比1,224億円増)となりました。」「ネットD/Eレシオは、1.22(前連結会計年度末比0.11減)となりました。」

    資金調達エクスポージャーについて、有利子負債残高は増加した一方、ネットD/Eレシオは1.33から1.22へ改善した。
  8. FY2024-Q1有利子負債増加・ネットD/E改善有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末のリース負債を含む有利子負債は、2兆4,699億円(前連結会計年度末比941億円増)となりました。」「ネットD/Eレシオは、1.29(前連結会計年度末比0.04減)となりました。」

    資金調達リスクについて、有利子負債は前年度末から941億円増加した一方、ネットD/Eレシオは1.33から1.29へ改善した。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における短期借入金及び長期借入金の平均利率は、それぞれ2.684%及び1.882%です。」

    有利子負債残高の増加に加え、短期・長期借入金の平均利率が前年度の0.721%・0.983%から2.684%・1.882%へ上昇した。
  10. FY2023-Q3有利子負債増加・ネットD/E悪化有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結会計期間末のリース負債を含む有利子負債は、2兆4,274億円(前連結会計年度末比1,375億円増)です。なお、ネットD/Eレシオは、1.45(前連結会計年度末比0.05増)となりました。」

    資金調達リスクに関して、有利子負債が前年度末から増加し、ネットD/Eレシオも1.45へ上昇した。
  11. FY2023-Q2有利子負債増加・ネットD/E改善有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末のリース負債を含む有利子負債は、2兆4,415億円(前連結会計年度末比1,516億円増)です。なお、当第2四半期連結会計期間末のネットD/Eレシオは、1.34(前連結会計年度末比0.06減)となりました。」

    有利子負債残高は増加したが、ネットD/Eレシオは前年度末比で0.06低下し、負債エクスポージャーの指標は改善した。
  12. FY2023-Q1四半期末有利子負債増加・ネットD/E横ばい有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末のリース負債を含む有利子負債は、2兆4,266億円(前連結会計年度末比1,367億円増)であります。なお、ネットD/Eレシオは、前連結会計年度末から変わらず1.40となりました。」

    有利子負債残高は前年度末から増加し、資金調達エクスポージャーが残る一方、ネットD/Eレシオは1.40で横ばいとなった。
  13. FY2022対処有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末のリース負債を含む有利子負債は、前連結会計年度末に比べ1,925億円減少し、2兆2,899億円となりました。」

    有利子負債が減少し、金利上昇・格付低下等に関わる資金調達エクスポージャーは前年度末から低下した。
  14. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結会計期間末のリース負債を含む有利子負債は、2兆3,753億円(前連結会計年度末比1,071億円減)であります。これらの結果、当第3四半期連結会計期間末のネットD/Eレシオは、1.57(前連結会計年度末比0.16減)となりました。」

    有利子負債とネットD/Eレシオが前年度末から減少し、前年度に拡大していた資金調達エクスポージャーがさらに低下した。
  15. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結会計期間末のリース負債を含む有利子負債は、2兆3,795億円(前連結会計年度末比1,029億円減)であります。これらの結果、当第2四半期連結会計期間末のネットD/Eレシオは、1.61(前連結会計年度末比0.12減)となりました。」

    資金調達エクスポージャーについて、有利子負債とネットD/Eレシオが前年度末から減少し、前四半期までの悪化局面から低下した。
  16. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結会計期間末のリース負債を含む有利子負債は、2兆4,030億円(前連結会計年度末比794億円減)であります。これらの結果、当第1四半期連結会計期間末のネットD/Eレシオは、1.65(前連結会計年度末比0.08減)となりました。」

    有利子負債とネットD/Eレシオが前年度末から減少し、前年度に拡大していた資金調達エクスポージャーが低下した。
  17. FY2021有利子負債増加・ネットD/E改善有価証券報告書

    「なお当連結会計年度末のリース負債を含む有利子負債は、前連結会計年度末に比べ943億円増加し、2兆4,824億円であります。」「なお、ネットD/Eレシオは、前連結会計年度末と比べて0.06減少し、1.73となりました。」

    有利子負債残高は2兆3,881億円から2兆4,824億円へ増加した一方、現金増加等によりネットD/Eレシオは1.79から1.73へ改善した。
  18. FY2021-Q3有利子負債減少・ネットD/E横ばい有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結会計期間末のリース負債を含む有利子負債は、2兆5,176億円(前連結会計年度末比1,295億円増)であります。なお、ネットD/Eレシオは、1.94(前連結会計年度末比0.15増)となりました。」

    有利子負債は第2四半期末から減少したが、前年度末比では1,295億円増加し、ネットD/Eレシオは1.94で高止まりしている。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結会計期間末のリース負債を含む有利子負債は、2兆5,784億円(前連結会計年度末比1,903億円増)であります。なお、ネットD/Eレシオは、1.94(前連結会計年度末比0.15増)となりました。」

    有利子負債の増加により、ネットD/Eレシオが1.79から1.94へ悪化し、資金調達エクスポージャーがさらに拡大した。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結会計期間末のリース負債を含む有利子負債は2兆5,876億円(前連結会計年度末比1,995億円増)であります。なお、ネットD/Eレシオは、1.88(前連結会計年度末比0.09増)となりました。」

    有利子負債の増加により、負債・資金調達エクスポージャーを示すネットD/Eレシオが1.79から1.88へ悪化した。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「なお当連結会計年度末のリース負債を含む有利子負債は、IFRS第16号の適用に伴う適用開始日におけるリース負債の増加が1,006億円あったこと等により、前連結会計年度末に比べ1,413億円増加し、2兆3,881億円であります。」

    大型買収後の資金調達に加え、IFRS第16号のリース負債認識もあり、有利子負債は前年度末の2兆2,468億円から2兆3,881億円へ増加した。
  22. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末のリース負債を含む有利子負債は2兆1,626億円(前連結会計年度末比842億円減)であります。」

    大型買収に伴う前年度の有利子負債増加局面から、社債及び借入金の減少等により前年度末比842億円減少し、資金調達エクスポージャーが低下した。
  23. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末のリース負債を含む有利子負債は2兆1,681億円(前連結会計年度末比787億円減)であります。」

    有利子負債は前連結会計年度末比787億円減少し、負債・資金調達エクスポージャーが前四半期までの増加局面から低下した。
  24. FY2020-Q1IFRS第16号適用による会計上の負債増加有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結会計期間末のリース負債を含む有利子負債は2兆2,809億円(前連結会計年度末比341億円増)であります。」

    有利子負債は増加したが、増加要因としてIFRS第16号適用に伴うリース負債の認識等が示されている。
  25. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の有利子負債は2兆2,985億円(前連結会計年度末比6,924億円増)であります。」

    プラクスエア欧州事業の取得資金調達に伴い、有利子負債が大幅に増加し、負債・資金調達エクスポージャーが拡大した。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「有利子負債が増加した場合や、今後の金利の上昇、当社グループの業績変動等に伴い格付けが低下した場合は、有利子負債にかかる支払利息が増加し、又は設備増強等のための資金調達が不可欠な場合には当社グループに不利な条件による資金調達を余儀なくされるなど、業績に影響を与える可能性があります。」

    負債水準、金利、格付を資金調達条件と利払いの変動要因としている。
一緒に動いた変遷

「CMSによるグループ資金効率化と有利子負債管理」は、この変遷が動いた26回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1187766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1CMSによるグループ資金効率化と有利子負債管理11回
  3. 2ポートフォリオ改革と石油化学事業の構造改革8回
  4. 3コスト削減と資産圧縮による収益改善7回
  5. 4原燃料価格変動による在庫評価損益リスク7回
  6. 5有利子負債削減と成長事業への投資6回
  7. 6気候変動等環境課題による規制・自然災害リスク6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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