大阪有機化学工業(4187)・施策初出直近の決算(2026-10-09)では「前進」
三宝化学研究所との資本業務提携による半導体・電子材料強化
FY2026-H1に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-07-09。直近の記載は2026-10-09。
7記載
1年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
三宝化学研究所との資本業務提携による半導体・電子材料開発基盤強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1初出有価証券報告書
「加えて、当中間連結会計期間において、株式会社三宝化学研究所との資本業務提携に合意いたしました。本提携を通じて、両社の有する高純度化技術や開発・製造基盤を相互に活用し、半導体・電子材料分野における開発力および顧客提案力の強化を図ってまいります。」
株式会社三宝化学研究所との資本業務提携に合意し、高純度化技術及び開発・製造基盤の相互活用を通じて、半導体・電子材料分野の開発力と顧客提案力を強化する施策を初めて記載した。 - 2026-06-01初出業務提携
「当社は、株式会社三宝化学研究所(以下「三宝化学」)との間で、資本業務提携を行うことについて本日合意いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」
三宝化学の発行済株式33.8%を取得し、半導体向けフォトレジスト原料・関連材料の共同開発、高純度化技術の高度化、顧客提案力の向上を進める資本業務提携を初めて開示した。