三井化学(4183)・目標前進
2030年度長期経営計画とグローバル・ソリューション・パートナー構想
FY2021に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画FY25~FY27によるグローバルソリューションプロバイダーへの転換2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、2028・2030年度目標の達成に向け、次の基本方針にてスピード感を持って戦略を実行してまいります。」
VISION 2030について、2028年度・2030年度の財務KPIを示すとともに、事業ポートフォリオ変革、ソリューション型ビジネス、サーキュラーエコノミー、DX、経営基盤・事業基盤の変革加速という実行方針を具体化した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社は、長期経営計画「VISION 2030」に基づき、ユニークなICTソリューション事業を創造・拡大し、基本戦略である事業ポートフォリオ変革における第3の柱へ成長させることを目指しています。」
VISION 2030におけるICTソリューションの第3の柱化について、MCTIのICT事業分割など具体的な事業再編決定により実行段階を進めた。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、2022年4月には、上記の新たな事業ポートフォリオに合わせて組織改正を行い、事業本部を「ライフ&ヘルスケアソリューション」、「モビリティソリューション」、「ICTソリューション」、「ベーシック&グリーンマテリアルズ」の4つに再編しました。この新たな体制のもと、長期経営計画における基本戦略を着実に遂行してまいります。」
VISION 2030の策定段階から、4事業ポートフォリオに対応する組織再編を2022年4月に実施する段階へ進んだ。 - FY2021初出有価証券報告書
「2030年においては、大きく変容して行く社会環境や課題に正面から対峙し、当社が取り組む変革を踏まえた新成長戦略を実現する姿を描き、以下を当社グループにおける2030年のありたい姿と定義致しました。」
2025年度計画を見直し、2030年のありたい姿、新成長戦略及び長期経営目標を初めて一体的に示した。