三菱瓦斯化学(4182)・施策前進
メタノール合成触媒・製造技術のパイロット装置稼働
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
LNG・水素・バイオメタン等の次世代エネルギー技術開発3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「TRE ホールディングス株式会社と国内の木質バイオマスおよび廃棄物を活用した、日本初となる商業規模のグリーンメタノール製造に関する覚書締結や、株式会社商船三井から長期傭船するメタノール二元燃料メタノール輸送船「第七甲山丸」の竣工、さらには船舶供給体制整備として横浜港錨地でのShip to Shipによるメタノールバンカリングの実施など、各種取り組みを進めました。」
環境循環型メタノールについて、商業規模製造に関する覚書、メタノール二元燃料船の竣工、Ship to Shipバンカリング実施へ進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「枯渇油ガス田を活用したCCSの検討も手掛けています。」
メタノールの環境循環型製造に加え、枯渇油ガス田を活用したCCSの検討を研究開発・事業展開の対象として記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「循環型社会、カーボンニュートラルへの動きが加速されている中、パイロット装置を活用しつつCO2、廃プラ、消化ガス等、多様な原料からのメタノール製造技術の実証試験を進めています。これら多様な資源を活用し製造されるメタノールを「環境循環型メタノール」と定義し、当社の構想・技術・サービス・製品にCarbopathTMとネーミングした上で、その実現に向けて邁進しています。」
メタノール技術について、従来の合成触媒・製造技術改善や水素展開から、CO2、廃プラスチック、消化ガスを原料とする製造技術の実証試験と「環境循環型メタノール」構想へ進展した。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「またメタノール事業の裾野を更に広げるため、メタノール改質水素製造プロセスの市場展開、メタノール燃料電池の技術開発・市場開拓を推進しております。」
従来の合成触媒・製造技術改善に加え、水素製造プロセスとメタノール燃料電池の市場展開・市場開拓へ対象を広げている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「メタノール系;原料調達から誘導品まで展開する当社メタノール事業のコアとなる合成触媒開発、製造技術改善を継続しており、パイロット装置を用いて最先端技術の確立を進めております。」
メタノール合成触媒・製造技術について、パイロット装置を用いた最先端技術の確立を継続している。 - FY2017達成有価証券報告書
「昨年技術確立を目的としてパイロット装置を稼動させました。」
メタノール事業のコア技術について、技術確立を目的としたパイロット装置を稼働させた。