三菱瓦斯化学(4182)・方針再定義
セグメント利益の測定方法の見直し
FY2019-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2025-H1。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
報告セグメント利益測定方法の変更116社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社
三菱瓦斯化学がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より3年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている116社のうち14社を表示しています。上の文は116社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再定義有価証券報告書
「一部連結子会社のシステム改修に伴いより精緻な集計が可能になったことから、報告セグメント別の経営成績をより適切に反映させるため、当中間連結会計期間より、各報告セグメントへの配分方法を変更しております。」
セグメント利益の測定方法について、連結子会社のシステム改修を契機に各セグメントへの配分方法を変更した。売上高には内部売上高・振替高を含める表示へ変更され、セグメント売上高の比較可能性にも影響している。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。」
収益認識会計基準の適用に伴い、セグメント利益・損失の算定方法も変更された。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、報告セグメントごとの業績をより適切に評価管理するため、セグメント間取引の調整方法及び当社の共通費等の配賦方法を見直し、事業セグメントの利益又は損失の算定方法の変更を行っております。」
セグメント間取引の調整方法と共通費等の配賦方法を見直した新しい利益測定方法を継続して使用している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントごとの業績をより適切に評価管理するため、セグメント間取引の調整方法及び当社の共通費等の配賦方法を見直し、事業セグメントの利益又は損失の算定方法の変更を行っております。」
報告セグメントの業績評価・管理を目的として、セグメント間取引の調整方法および共通費等の配賦方法を見直し、利益または損失の算定方法を変更している。前年同期のセグメント情報は変更後の方法で比較表示している。