買収によるソリューション・ポートフォリオ拡大
FY2020に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-08-13。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-13前進決算説明資料
「広告クラウドの中核機能を強化するクリエイティブAI基盤としてのAdCreative.ai:コア機能をエンタープライズ向けプラットフォームへ統合し、シナジーを最大化できるエンタープライズ顧客へのシフトを推進。」
AdCreative.aiについて、買収によるポートフォリオ拡大から、既存プラットフォームへの統合とエンタープライズ顧客への展開へ進んでいる。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、株式の取得に伴い、以下の3社を連結子会社にしております。ADYOUNEED SAS, ADCREATIVE AI YAZILIM ANONIM SIRKETI, ADYOUNEED MOROCCO」
株式取得によりADYOUNEED SAS及びその子会社2社を連結子会社化し、ソリューション・ポートフォリオを拡大した。 - FY2022前進有価証券報告書
「Woopra, Inc.を買収し、AIを搭載しした次世代CDP(カスタマー・データ・プラットフォーム)「AIRIS」の提供を開始しました。」
Woopra買収後、同社ソリューションとAIXONを統合してAIRISの提供を開始し、買収によるポートフォリオ拡大を製品化まで進めた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社の連結子会社であるAppier Pte. Ltd.及びその子会社であるWPR Acquisition Inc.(以下、「特別目的会社」と言います。)は、2022年9月27日にWoopra, Inc. (以下、「Woopra」と言います。)との間で合併契約を締結し、特別目的会社とWoopraとの合併を行うことで、2022年10月3日付でWoopraをAppier Pte. Ltd.の完全子会社としました。」
Woopraとの合併契約を締結し、2022年10月3日付でWoopraを完全子会社化した。既存の買収・統合方針に対する具体的な実行実績である。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、2021年には邦妮科技有限公司を買収し、同社の提供するBotBonnieを複数の言語にローカライズして販売地域を拡大しました。BotBonnieはオムニチャネルの会話型マーケティング・プラットフォームであり、既存ソリューションとの間にシナジーがあることから、当社グループの営業生産性と顧客当たりのACVの改善に貢献しています。」
BotBonnieの買収を完了し、同製品を複数言語にローカライズして販売地域を拡大した。既存ソリューションとのシナジーにより営業生産性と顧客当たりACVの改善を見込んでいる。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「非流動資産は前連結会計年度末に比べて2,187,474千円増加しており、主な増加要因は資産化の要件を満たす開発費用の資産計上及び子会社の取得によるのれん及び無形資産の増加(同1,269,859千円増)、リース期間の見積りの変更に伴う使用権資産の増加(同849,901千円増)であります。」
子会社の取得によるのれん及び無形資産の増加額が1,269,859千円となり、買収を含むソリューション・ポートフォリオ拡大の実績を更新している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「非流動資産は前連結会計年度末に比べて870,108千円増加しており、主な増加要因は資産化の要件を満たす開発費用の資産計上及び子会社の取得によるのれん及び無形資産の増加(同933,278千円増)であります。」
子会社の取得が実施され、取得に伴うのれん及び無形資産が933,278千円増加したと記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、内製でのソリューション開発に加えて、既存ソリューションと補完的な関係にあるソリューションを持つ企業を戦略的に買収し、ソリューションのポートフォリオを拡大してきました。」
既存ソリューションをAI技術で再設計・改良し、買収によってポートフォリオと顧客基盤を広げる方針。