Appier Group(4180)・施策前進
戦略的買収・投資の継続
FY2020に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-13。
7記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成長に向けた戦略的M&Aの継続的な追求40社が書いているテーマ・逆風0社・追い風40社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「2025年3月5日に株式を取得しました。」
2025年3月5日にAdCreative.aiを100%取得し、生成AI、データ、地域展開のシナジーを狙う買収を実行した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、当社グループは2022年10月に米国のWoopra, Inc.を買収し、同社が保有していたソリューションとAIXONを組み合わせることにより、2022年12月にAIRISの提供を開始しました。」
Woopraを買収し、欧米市場への浸透とエンタープライズ向けプロダクト群の成長を狙う統合を実施し、AIRISの提供開始まで進めた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「Woopra社は、米国カリフォルニア州を拠点に米国及び欧州においてB to C及びB to Bの幅広い顧客基盤を有し、カスタマージャーニー分析、マーケティングオートメーション、データマネジメントの分野で実績のあるSaaS(ソフトウェア・アズ・ア・サービス)プラットフォームを提供しています。」
Woopraを完全子会社化し、カスタマージャーニー分析、マーケティングオートメーション、データマネジメントのSaaS基盤を取得した。欧米のエンタープライズ市場への浸透とグローバル顧客基盤の拡大を狙う買収実績である。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、2021年には邦妮科技有限公司を買収し、同社の提供するBotBonnieを複数の言語にローカライズして販売地域を拡大しました。」
BotBonnieを含む買収実績を踏まえ、既存事業とシナジーのある隣接領域を選択的・体系的に買収する方針を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「今後も、これまでの買収実績に裏付けられた、当社のAI技術が重要なシナジー効果を発揮するような、戦略的な買収・投資の機会を選択的かつ体系的に選び抜いて参ります。」
買収候補を隣接領域から選別し、既存AI技術と融合させる選択的・体系的なM&A方針。