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ココナラ(4176)・事実再定義

ココナラ事業の単一セグメント構成

FY2021-Q3に初出。12回の記載のうち6回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

12記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q2 – FY2022再掲FY2024-Q3 – FY2024再定義FY2025-H1 – FY2026-H12021: 120212022: 420222023: 120232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社

ココナラがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「なお、当中間連結会計期間より、セグメント情報の「その他」の区分を廃止しております。」

    投資事業子会社等の連結範囲からの除外を受け、従来の「マーケットプレイス」「エージェント」「その他」から「その他」を廃止し、2報告セグメントの構成となっている。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度より、当社グループの事業内容の類似性及び全体に占める割合の程度に照らして当社グループでの経営管理方法の見直しを踏まえ、経営実態に関する情報をより適切に開示するため、事業セグメントを集計する報告セグメントの区分方法を見直し、従来の「メディア」を「マーケットプレイス」と統合いたしました。」

    従来の3区分から、メディアをマーケットプレイスに統合し、マーケットプレイスとエージェントの2報告セグメントへ変更している。さらにココナラ募集(継続型)をエージェントからマーケットプレイスへ移管している。
  3. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「当中間連結会計期間より、事業セグメントの区分方法を見直し、従来の「メディア」を「マーケットプレイス」に統合しております。」

    従来の「マーケットプレイス」「メディア」「エージェント」の3区分から、「メディア」を「マーケットプレイス」に統合し、報告セグメントの区分を変更している。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「したがって、当社は事業部を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「マーケットプレイス」、「メディア」及び「エージェント」の3つを報告セグメントとしております。」

    3報告セグメントの名称変更後の構成を通期でも継続している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、第1四半期連結会計期間より、従来「スキルマーケット」としていた報告セグメントの名称を「マーケットプレイス」に、「法律相談」としていた報告セグメントの名称を「メディア」に、「テックエージェント」としていた報告セグメントの名称を「エージェント」にそれぞれ変更しております。当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。」

    第1四半期から変更された3報告セグメントの名称を継続使用している。名称変更のみで、セグメント情報への影響はないとの説明も再掲している。
  6. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結会計期間より、従来「スキルマーケット」としていた報告セグメントの名称を「マーケットプレイス」に、「法律相談」としていた報告セグメントの名称を「メディア」に、「テックエージェント」としていた報告セグメントの名称を「エージェント」にそれぞれ変更しております。当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。」

    従来の3報告セグメントについて、「スキルマーケット」「法律相談」「テックエージェント」から「マーケットプレイス」「メディア」「エージェント」へ名称を変更している。会社は名称変更のみで、セグメント情報への影響はないとしている。
  7. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。したがって、当社は事業部を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「スキルマーケット」、「法律相談」及び「テックエージェント」の3つを報告セグメントとしております。」

    従来の「ココナラ」「ココナラ法律相談」の2区分から、組織再編とポートエンジニアリング取得を背景に、「スキルマーケット」「法律相談」「テックエージェント」の3報告セグメントへ変更している。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「そのため、報告セグメントを従来の単一セグメントから「ココナラ」、「ココナラ法律相談」の2区分に変更し、セグメント情報の開示を行うことといたしました。」

    「ココナラ」と「ココナラ法律相談」の2報告セグメントによる開示を通期でも継続している。「その他」には投資事業を含めている。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「そのため、報告セグメントを従来の単一セグメントから「ココナラ」、「ココナラ法律相談」の2区分に変更し、セグメント情報の開示を行うことといたしました。」

    「ココナラ」と「ココナラ法律相談」の2区分による報告セグメント開示を継続している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「そのため、報告セグメントを従来の単一セグメントから「ココナラ」、「ココナラ法律相談」の2区分に変更し、セグメント情報の開示を行うことといたしました。」

    「ココナラ」と「ココナラ法律相談」の2区分での報告セグメント開示を継続している。なお、当第2四半期では「その他」に投資事業が含まれることも開示している。
  11. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「当社の報告セグメントは、前事業年度までは「ココナラ」事業のみの単一報告セグメントとしてセグメント情報の記載を省略しておりましたが、当該報告セグメントに含まれる事業セグメントである「ココナラ法律相談」の占める割合が大きくなったため、当第1四半期累計期間から新たな報告セグメントとして開示する方法に変更しております。そのため、報告セグメントを従来の単一セグメントから「ココナラ」、「ココナラ法律相談」の2区分に変更し、セグメント情報の開示を行うことといたしました。」

    従来の単一報告セグメントから、「ココナラ」と「ココナラ法律相談」の2区分へ報告方法を変更している。「ココナラ法律相談」の占める割合が大きくなったことが理由とされている。
  12. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「なお、当社は「ココナラ」事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載は行っておりません。」

    事業が「ココナラ」単一セグメントで構成されていることを記載している。
一緒に動いた変遷

「新株予約権行使による株式価値の希薄化」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

62★12
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権行使による株式価値の希薄化6回
  3. 2子会社を有しない単体経営2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ココナラの次の決算発表は2026-10-13の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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