ココナラ(4176)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-04-13)では「前進」
高単価・長期プロジェクト・定期購入への対応
FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-04-13。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
既存決済基盤を活用した周辺領域・新サービス展開14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-13前進決算説明資料
「これまで対象としてきた単発役務の領域に加え、保有しているデータベース‧プロダクトアセットを活⽤して、継続役務の領域をターゲットに加え成⻑加速を狙う」
単発役務に加えて継続役務を成長対象に含める方針を明示し、対象領域を拡張している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「「マーケットプレイス」においては、「ココナラスキルマーケット」での「定期購入機能」のリリースや、生成AIを活用した「ココナラ募集」のユーザビリティ改善など、より多くのマッチング機会の創出に取り組んでおります。」
高単価・長期プロジェクト・定期購入への対応について、定期購入機能を継続して運用している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「「ココナラスキルマーケット」に「定期購入機能」をリリースしました。リリース以降、PC版のみならずアプリ版も実装するなど機能改善に取り組んでおり、定期購入の出品サービス数は既に2万件を突破しております。」
高単価・長期プロジェクト・定期購入への対応について、定期購入機能を実際にリリースし、対応サービス数が2万件を突破したという具体的な進展を記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、高単価案件やリピート購入を促進するための機能開発を検討してまいります。」
高単価案件とリピート購入に対応する機能開発を引き続き検討している。具体的な機能の導入実績は示されていない。 - FY2022初出有価証券報告書
「課金手法の拡張としましては、高単価・長期プロジェクトをスムーズに決済いただくための手法や定期購入などの機能の拡充を行ってまいります。」
課金手法の拡張として、高単価・長期プロジェクト向け決済と定期購入機能を新たに具体化している。