アピリッツ(4174)・リスク顕在化
海外取引に伴う為替変動リスク
FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
円安による為替換算調整勘定の変動37社が書いているテーマ・逆風31社・追い風2社
アピリッツがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。27社中16社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「為替換算調整勘定 △7,639千円」
BUNBU COMPANY LIMITEDの連結に伴い、為替換算調整勘定△7,639千円が計上され、海外展開に伴う為替影響が実績として記載されている。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「為替差損 4,676」
当連結会計年度に為替差損4,676千円を計上し、為替変動による損失が年度実績として記載されている。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差損 4,585」
当第3四半期連結累計期間に為替差損4,585千円を計上し、為替変動による損失が引き続き実績として発生している。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 3,635」
当第1四半期連結累計期間に為替差損3,635千円が計上され、為替変動による損失が実績として記載されている。 - FY2021初出有価証券報告書
「本書提出日現在においては、全社の取引高に占める外貨建の取引の割合が小さいため、為替変動が当社に与える影響は少ないと考えておりますが、今後海外展開が進んだ場合は、為替レートの変動等が、当社の事業等に影響を及ぼす可能性があります。」
現時点の影響は小さいとしつつ、海外展開進展時のリスクを記載している。