Hiクラテス(4172)・事実悪化
長期取引と高い買替更新比率
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2025。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
既存顧客からのリピート受注による安定成長基盤17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社
Hiクラテスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「当社の顧客による買替更新比率は91.1%となり、顧客数は以下のとおり推移しております。」
買替更新比率は前期の91.9%から91.1%へ低下し、顧客数も3,014件から2,974件へ減少した。一方、20年以上の長期取引関係は引き続き記載されている。 - FY2024悪化有価証券報告書
「中には20年以上の長期にわたる取引関係となる顧客も多く、当社の顧客による買替更新比率は91.9%となり、顧客数は以下のとおり推移しております。」
20年以上の長期取引は継続している一方、買替更新比率は93.6%から91.9%へ低下し、顧客数も3,118件から3,014件へ減少した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「中には20年以上の長期にわたる取引関係となる顧客も多く、当社の顧客による買替更新比率は93.6%となり、顧客数は以下のとおり推移しております。」
長期取引の構造は続く一方、買替更新比率は95.1%から93.6%へ低下し、顧客数も3,142件から3,118件へ減少した。 - FY2021前進有価証券報告書
「中には20年以上の長期にわたる取引関係となる顧客も多く、当社の顧客による買替更新比率は95.1%となり、顧客数は以下のとおり推移しております。」
顧客数は3,134件から3,142件へ増加し、買替更新比率95.1%、地域別の顧客数推移を更新している。 - FY2020初出有価証券報告書
「中には20年以上の長期にわたる取引関係となる顧客も多く、当社の顧客による買替更新比率は95.6%となり、顧客数は以下のとおり推移しております。」
2020年9月末の顧客数は3,134件、営業拠点は本社を含め23か所と記載されている。