Hiクラテス(4172)・施策前進
AI・音声商品の月額利用料によるストックビジネスモデル構築
FY2024-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2025。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
スポット型案件収益と継続型月額・保守収益を組み合わせたフロー・ストック型収益モデル53社が書いているテーマ・逆風1社・追い風52社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「月額利用料 101,487千円(前年同期比173.1%)」
AI・音声商品の月額利用料によるストック型収益が拡大し、月額利用料売上は101,487千円、前年同期比173.1%となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「前期より導入したサブスク制度の本格始動により、「AI・音声電子カルテ統合システム」および「AI・音声歯周病検査システム」の継続的売上が好調に推移」
AI・音声商品のサブスク制度が本格始動し、継続的売上が好調に推移した。販売システム数も462件から490件へ増加している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「このような取り組みの結果、売上こそ伸び悩んだものの、AI・音声電子カルテ統合システムおよびAI・音声歯周病検査システムの月額利用料による安定収益源の順調な拡大」
AI・音声商品の月額利用料を安定収益源とするストックビジネスモデルについて、安定収益源が順調に拡大していると記載している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「月額利用料による安定収益源にも繋がっていることから、今後は、主力商品である電子カルテ統合システムの売上と併せて、新たにストックビジネスモデルを構築することで、将来の増収増益に大きく寄与すると考えております。」
AI・音声商品の月額利用料を安定収益源と位置付け、主力商品の売上と組み合わせた新たなストックビジネスモデルの構築を初めて明示している。