グローバルインフォメーション(4171)・リスク再掲
情報技術の急速な進化への対応
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
急速な技術革新への対応遅延による既存サービスの陳腐化・競争力低下と投資負担リスク459社が書いているテーマ・逆風471社・追い風0社
グローバルインフォメーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。95社中34社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに106社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの471件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、新たな情報技術に関する調査、顧客との面談を通じた情報ニーズの聞き取り等を行い、技術革新への対応を強化しております。」
新技術の調査と顧客ニーズの把握による技術革新対応を継続している。 - 2026-03-04悪化決算説明資料
「生成AIが顧客自ら情報取得・分析を行うことを可能とし、二次調査を中心とした一部の市場調査レポートの相対的な価値低下が懸念される。」
生成AIによる顧客の情報取得・分析が、一部市場調査レポートの相対的な価値低下につながる懸念を新たに具体化している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、新たな情報技術に関する調査、顧客との面談を通じた情報ニーズの聞き取り等を行い、技術革新への対応を強化しております。」
新技術の調査と顧客ニーズの把握による技術革新対応を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、新たな情報技術に関する調査、顧客との面談を通じた情報ニーズの聞き取り等を行い、技術革新への対応を強化しております。」
新技術の調査と顧客ニーズの把握による技術革新対応を継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社グループは、新たな情報技術に関する調査、顧客との面談を通じた情報ニーズの聞き取り等を行い、技術革新への対応を強化しております。」
技術革新への対応策として、新技術の調査と顧客面談によるニーズ把握を明示した。リスク自体は引き続き認識している。 - FY2020初出有価証券報告書
「情報サービス産業においては、情報技術の進化とそれに伴う市場ニーズの変化に迅速に対応することが求められます。しかしながら、予期せず、技術革新が急速に進展し、当社グループの対応が適切でなかった場合、当社グループの事業展開、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
情報技術と市場ニーズの変化に対応できない場合の事業影響をリスクとしている。