Komori
グローバルインフォメーション(4171)・リスク顕在化

検索エンジンへの集客依存

FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-03-03。直近の記載はFY2025。

6記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY20232021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
検索エンジンのアルゴリズム変更によるSEO集客力低下76社が書いているテーマ・逆風76社・追い風0社

グローバルインフォメーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。26社中10社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている76社のうち14社を表示しています。上の文は76社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025顕在化有価証券報告書

    「本社部門においては、第2四半期以降、米国関税政策等に起因する不確実性の高まりや検索エンジンのアルゴリズム変更等の影響から、市場調査レポートの受注の低迷が続いており、売上高は前年同期を下回りました。」

    検索エンジンのアルゴリズム変更が市場調査レポートの受注低迷と売上高減少に実際に影響したと記載している。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「検索エンジンに使用されるアルゴリズムに大幅な変更が生じた場合には、当社グループの検索エンジン対策が有効に機能せず、WEBサイトへの流入顧客数が減ることにより、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    検索エンジンへの集客依存とアルゴリズム変更リスク、流入数モニタリング等の対応策を継続している。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社では、検索エンジンからの集客数を確保するため、検索エンジン経由のWEBサイト流入者数のモニタリング、WEBサイト掲載内容の整備等を行い、検索エンジン対策に努めておりますが、検索エンジンに使用されるアルゴリズムに大幅な変更が生じた場合には、当社グループの検索エンジン対策が有効に機能せず、WEBサイトへの流入顧客数が減ることにより、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    検索エンジンへの集客依存とアルゴリズム変更リスクを継続して記載している。
  4. FY2020初出有価証券報告書

    「検索エンジンでの検索結果の表示が集客及び新規顧客の獲得に影響を及ぼす可能性があります。当社では、検索エンジンからの集客数を確保するため、検索エンジン経由のWEBサイト流入者数のモニタリング、WEBサイト掲載内容の整備等を行い、検索エンジン対策に努めておりますが、検索エンジンに使用されるアルゴリズムに大幅な変更が生じた場合には、当社グループの検索エンジン対策が有効に機能せず、WEBサイトへの流入顧客数が減ることにより、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    WEBサイトへの顧客流入が検索エンジンに依存し、アルゴリズム変更で集客が減少するリスクを認識している。
一緒に動いた変遷

「国内外の景気・経済情勢による需要減少」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1国内外の景気・経済情勢による需要減少2回
  3. 2市場・技術動向情報のトップオブマインド2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
グローバルインフォメーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-04の決算説明資料で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
検索エンジンへの集客依存|グローバルインフォメーション(4171)の変遷 | Komori