既存ソリューションのクロスセルによる事業拡大
FY2022に初出。12回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-08-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
- FY2024-H1再掲有価証券報告書
「このような経営環境の中、当社グループは、グループシナジーの追求や商品ラインナップの強化、クロスセルの強化など顧客単価向上に向けた取り組みを行い、当社グループ全体の連結売上高は成長基調を維持しております。」
グループシナジー、商品ラインナップ強化、クロスセル強化によって顧客単価向上を図る取り組みと、連結売上高の成長基調を継続して説明した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「グロースセグメントは、新たな生活様式及び勤務形態の浸透によりリモートワークの導入など企業のデジタル活用が進む中、これまでのWebサイト改善や動画制作だけではなく、子会社である㈱ディーゼロによるWebサイト制作やCRMの改善など顧客の課題に合わせたトータル提案に注力し、大手顧客を中心にクロスセルが進み、顧客単価が向上しましたが、顧客ポートフォリオの見直しを引き続き行い、業績に影響を及ぼす結果となりました。 この結果、売上高は559,082千円(前年同期比6.6%減)、セグメント損失は36,031千円(前年同期はセグメント損失45,535千円)となりました。」
大手顧客向けのトータル提案とクロスセルの強化が進み、顧客単価が向上した。グロースセグメントでは、売上高559,082千円、セグメント損失36,031千円を計上した。 - FY2023前進有価証券報告書
「グロースセグメントは、新たな生活様式及び勤務形態の浸透によりリモートワークの導入など企業のデジタル活用が進む中、これまでのWebサイト改善や動画制作だけではなく、子会社である㈱ディーゼロによるWebサイト制作やCRMの改善など顧客の課題に合わせたトータル提案に注力した結果、大手顧客を中心に受注を獲得し、顧客単価が向上しましたが、動画制作を中心とした集客領域においてクライアントポートフォリオの見直し等戦略の再構築に想定を上回る時間を要し、業績に影響を及ぼす結果となりました。」
Webサイト制作・CRM改善等を含むトータル提案により大手顧客を獲得し、グロースセグメントで顧客単価が向上した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「グロースセグメントは、新たな生活様式及び勤務形態の浸透によりリモートワークの導入など企業のデジタル活用が進む中、これまでのWebサイト改善や動画制作だけではなく、子会社である㈱ディーゼロによるWebサイト制作やCRMの改善など顧客の課題に合わせたトータル提案に注力した結果、大手顧客を中心に受注を獲得いたしましたが、動画制作を中心とした集客領域においてクライアントポートフォリオの見直し等戦略転換に想定以上の時間を要し、業績に影響を及ぼす結果となりました。」
グロースセグメントでWebサイト制作を入口としたCRM改善等のトータル提案を継続し、大手顧客を中心に受注を獲得した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「これまでのWebサイト改善や動画制作だけではなく、子会社である㈱ディーゼロによるWebサイト制作を入口として、CRMの改善など顧客の課題に合わせたトータル提案に注力した結果、大手顧客を中心に受注を獲得いたしました。」
グロースセグメントではWebサイト制作を入口にCRM改善等のトータル提案を継続し、大手顧客を中心に受注を獲得した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「これまでのWebサイト改善や動画制作だけではなく、子会社である㈱ディーゼロによるWebサイト制作を入口として、CRMの改善など顧客の課題に合わせたトータル提案に注力した結果、大手顧客を中心に受注を獲得いたしました。」
大手顧客を中心に、Webサイト制作を入口としたCRM改善などのトータル提案を行い、受注獲得に至った。既存ソリューションの上流提案・クロスセルの進展が示された。 - FY2022初出有価証券報告書
「大手クライアントのマーケティングやDXに関するコンサルティングをより一層拡大し、コンサルティングの結果として実施されるUI改善や動画・Webサイトの制作や開発などにおいて、当社グループのソリューションをシームレスにクロスセルすることで、クライアントに対して高い付加価値を提供し、事業拡大を目指します。」
大手クライアントの上流課題に対するコンサルティングを拡大し、UI改善、動画・Webサイトの制作・開発など既存ソリューションをシームレスにクロスセルして事業拡大を目指す施策。