ENECHANGE(4169)・リスク悪化直近の決算説明資料(2026-05-15)では「再定義」
EV充電事業の新規性・想定外事象
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-05-15。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
EV充電器事業の展開8社が書いているテーマ・逆風1社・追い風9社
ENECHANGEがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15再定義決算説明資料終息を示唆
「「EV充電事業」に関するリスクは削除」
EV充電事業の新規性・想定外事象に関する従来のリスク記載が削除され、リスクの記載範囲が合弁会社化後の構造に合わせて変更されている。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「また、徐々に他のEV充電事業者が増加している状況を鑑み、取引先や顧客の獲得競争の激化、場合によっては顧客、取引先、及びその他第三者との間で予期せぬトラブルが生じ、訴訟等に発展する可能性も想定されます。」
EV充電事業の新規性に関するリスクが、補助金を含む新しい取引・事象だけでなく、事業者増加による顧客・取引先獲得競争やトラブル・訴訟の可能性まで具体化された。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループの「EV充電事業」は、2022年第1四半期から独立したセグメントとしての開示を開始しております。事業開始からの期間が短いEV充電事業に関して、補助金受領を含む新しい取引や事象が他セグメントと比較して多く発生する可能性が高いことが想定されます。」
独立セグメントとして開示を開始したばかりのEV充電事業について、補助金受領を含む新しい取引・事象の想定外発生リスクを新設した。