アプリデータの蓄積・活用
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-05-28。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- 2026-05-28前進その他開示
「「いつ・どの店舗で・何回タッチしたか」というオフラインの行動データがYappliに蓄積されます。来店頻度や転換率、施策ROIの可視化精度が飛躍的に高まり、これまで見えなかった店舗接点のデータ化によってマーケティング戦略の質を大幅に向上させます。」
NFCによる店舗でのタッチ情報をYappliに蓄積し、来店頻度、転換率及び施策ROIの可視化に活用する具体的な機能が追加された。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、「Yappli CRM」は、これらのマルチプロダクト群を横断して顧客データを一元管理するデータ基盤として機能しており、各プロダクトで蓄積されたデータを活用した顧客体験の最適化および効果的なマーケティング施策の実施を支援しております。」
Yappli CRMをマルチプロダクト群を横断して顧客データを一元管理するデータ基盤として位置付け、蓄積データを顧客体験やマーケティング施策に活用する役割を明示した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「性別や誕生日などのユーザー属性情報、GPS位置情報によるエリア情報、アプリ起動日やクーポン利用などによる行動データ、プッシュAPI(*8)で顧客システムと連携した会員情報などの組み合わせによるユーザーセグメントに基づくプッシュ配信が可能となります。」
顧客属性、位置情報、行動データ、会員情報を組み合わせたセグメント配信及びダッシュボード、外部分析基盤とのデータ統合を再掲した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「性別や誕生日などのユーザー属性情報、GPS位置情報によるエリア情報、アプリ起動日やクーポン利用などによる行動データ、プッシュAPI(*9)で顧客システムと連携した会員情報などの組み合わせによるユーザーセグメントに基づくプッシュ配信が可能となります。」
顧客属性、位置情報、行動データ及び会員情報を組み合わせたセグメント配信と、外部分析基盤との統合を再掲した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「性別や誕生日などのユーザー属性情報、GPS位置情報によるエリア情報、アプリ起動日やクーポン利用などによる行動データ、プッシュAPIで顧客システムと連携した会員情報などの組み合わせによるユーザーセグメントに基づくプッシュ配信が可能となります。」
属性、位置情報、行動データ等を組み合わせたセグメント配信、ダッシュボード分析、DMP・DWHとの統合など、データ蓄積・活用の具体像を再掲した。 - FY2020初出有価証券報告書
「具体的には、アプリユーザーの行動データ(*4)、属性データ、イベントデータ(*5)などをYappliシステム上のデータサーバーに蓄積し、それらのビッグデータをアプリユーザーへのプッシュ通知やレコメンデーション、予測機能など、よりアプリユーザーのエンゲージメントを高める施策への活用を検討しております。」
行動・属性・イベントデータを蓄積し、通知、レコメンデーション、予測、セグメンテーションに活用する方針。