Komori
ヤプリ(4168)・リスク再掲

個人情報の漏洩・盗用

FY2020に初出。13回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

13記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q3対処FY20242021: 120212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1043社が書いているテーマ・逆風1055社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1058件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループが提供するYappliでは、顧客企業から委託を受けてお預かりした個人情報を取り扱います。お預かりした個人情報については、外部漏えいや不正利用等の防止のため、情報セキュリティ基本方針を定め、この方針に従って情報資産を適切に管理・保護しております。」

    個人情報の委託処理、情報セキュリティ基本方針、プライバシーマーク、権限管理、監査及び従業員教育による対策を再掲した。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「アクセス権限の厳格な管理、定期的なセキュリティ監査の実施、また情報の取り扱いに関する従業員教育を徹底し、万が一の漏洩や不正利用に備えた対応策を整備しております。しかしながら、悪意あるハッキングやコンピューターウィルス等により、当社が保有する個人情報が漏えい、盗用等される可能性を完全に排除することは困難であります。」

    個人情報管理について、情報セキュリティ基本方針及びプライバシーマークに加え、アクセス権限管理、定期的なセキュリティ監査、従業員教育、漏洩・不正利用への対応策を具体的に記載した。
  3. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    個人情報の漏洩・盗用に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載した。
  4. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社が提供するYappliでは、顧客企業から委託を受けてお預かりした個人情報を取り扱います。お預かりした個人情報については、外部漏えいや不正利用等の防止のため、情報セキュリティ基本方針を定め、この方針に従って情報資産を適切に管理・保護しております。」

    従来の「基本的に個人情報は取得していない」という説明から、顧客企業から委託を受けた個人情報を取り扱うとの説明へ変わり、取り扱う情報の存在を明示した。情報セキュリティ基本方針及びプライバシーマークによる管理方針は維持している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    個人情報の漏洩・盗用に関する既存リスクについて重要な変更がないと記載した。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    個人情報の漏洩・盗用に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載した。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    個人情報の漏洩・盗用に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載した。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「Yappliで基本的に個人情報は取得しておりませんが、一部のサービスにおいては顧客へのサービス提供のために個人情報を取得することがあります。取得した個人情報については、外部漏洩や不正利用等の防止のため、情報セキュリティ基本方針を定め、この方針に従って情報資産を適切に管理・保護しております。」

    個人情報を基本的に取得しないこと、情報セキュリティ基本方針及びプライバシーマークによる管理と、漏洩・盗用リスクを再掲した。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    個人情報の漏洩・盗用に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載した。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    個人情報の漏洩・盗用に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載した。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    個人情報の漏洩・盗用に関する既存リスクについて重要な変更がないと記載した。
  12. FY2021対処有価証券報告書

    「そのため、Yappliで基本的に個人情報は取得しておりませんが、一部のサービスにおいては顧客へのサービス提供のために個人情報を取得することがあります。取得した個人情報については、外部漏洩や不正利用等の防止のため、情報セキュリティ基本方針を定め、この方針に従って情報資産を適切に管理・保護しております。」

    Yappliでは基本的に個人情報を取得していないこと、情報セキュリティ基本方針及びプライバシーマークによる管理を記載し、リスクへの対処を具体化した。ただし漏洩・盗用の可能性は残している。
  13. FY2020初出有価証券報告書

    「しかしながら、悪意あるハッキングやコンピューターウィルス等により、当社が保有する個人情報が漏洩、盗用等される可能性を完全に排除することは困難であります。」

    顧客役職員の個人情報やサービス上のデータについて、漏洩・盗用が発生する可能性。
一緒に動いた変遷

「契約アプリ件数・解約率・月額利用料割合の改善」は、この変遷が動いた13回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1契約アプリ件数・解約率・月額利用料割合の改善2回
  3. 2第三者割当増資・新株予約権行使による資本増強2回
  4. 3TAM約3.8兆円・SAM約1千億円2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヤプリの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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