ココペリ(4167)・リスク対処
AWS・通信ネットワークの停止によるサービス提供リスク
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2025。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AWS等クラウド基盤への依存42社が書いているテーマ・逆風45社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「AWSは、FISC安全対策基準(注)を満たす安全性を備えております。」
AWS停止リスクは引き続き認識しているが、常時監視・早期復旧体制に加え、FISC安全対策基準を満たす安全性を対応内容として記載した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「これまでのところ、当社においてAWSに起因するサービスの停止やトラブル等は起こっておりませんが、システムエラーや人為的な破壊行為、自然災害等の当社の想定していない事象の発生によりAWSが停止した場合には、顧客への損害の発生やサービスに対する信頼性の低下などにより、当社の経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性がある、特に重要なリスクと認識しておりますが、顕在化のリスクは高くないと認識しております。」
AWS停止リスクは残るものの、これまで停止・トラブルはなく、常時監視と早期復旧体制を整備しているとの説明を継続している。 - FY2022対処有価証券報告書
「これまでのところ、当社においてAWSに起因するサービスの停止やトラブル等は起こっておりませんが、システムエラーや人為的な破壊行為、自然災害等の当社の想定していない事象の発生によりAWSが停止した場合には、顧客への損害の発生やサービスに対する信頼性の低下などにより、当社の経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性がある、特に重要なリスクと認識しておりますが、顕在化のリスクは高くないと認識しております。」
AWS停止リスクは残るものの、過去の停止・トラブルはないとし、常時監視と早期復旧体制を整備していると説明している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社のサービスは、外部クラウドサーバAmazon Web Services社が提供するサービス(以下、「AWS」という。)を利用して提供しており、AWSの安定的な稼働が当社の事業運営上、重要な事項となっております。」
通信ネットワークやAWSが停止した場合のサービス停止、顧客損害、信頼性低下の可能性を重要リスクとして示している。