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協和キリン(4151)・リスク再掲

他社競合・特許権満了後の後発品参入による売上減少リスク

FY2018に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。

9記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018再掲FY2020-Q1再掲FY2021-Q2 – FY2021-Q3顕在化FY2021再掲FY2022-Q3 – FY2023-Q22019: 120192020: 220202021: 320212022: 220222023: 12023
同じテーマの他社
オルメサルタン依存と特許満了による売上減少リスク14社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社

協和キリンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。8社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「・ダルベポエチン アルファ注シリンジ「KKF」は、薬価基準引下げ及び競合品浸透の影響を受け、売上収益が減少しました。」

    特許満了後に販売したKKFについて、薬価基準引下げと競合品浸透による売上減少が継続している。
  2. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「・ダルベポエチン アルファ注シリンジ「KKF」は、薬価基準引下げ及び競合品浸透の影響を受け、売上収益が減少しました。」

    ネスプの特許満了後に販売したKKFについて、薬価引下げと競合品の浸透による売上収益減少が引き続き発生している。
  3. FY2021顕在化有価証券報告書

    「パーキンソン病治療剤ノウリアストは競合品の浸透をうけ、売上収益が減少しました。」

    競合品・特許満了後の後発品参入による売上減少リスクについて、ノウリアストの競合品浸透による減収が発生した。KKFについても競合品の浸透により売上収益が減少した。
  4. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「腎性貧血治療剤ダルベポエチン アルファ注シリンジ「KKF」は、競合品の浸透の影響を受け、売上収益が減少しました。」

    ネスプの特許満了後に販売したKKFについて、競合品の浸透による売上減少が継続している。
  5. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「ダルベポエチン アルファ注シリンジ「KKF」は、競合品の浸透の影響を受け、売上収益が減少しました。」

    競合品の浸透に伴うKKFの売上収益減少として、他社競合・特許満了後の後発品参入による売上減少リスクが継続して現れている。
  6. FY2020悪化有価証券報告書

    「特許満了となった腎性貧血治療剤ネスプのオーソライズドジェネリックであるダルベポエチン アルファ注シリンジ「KKF」への切り替え影響が大きく、新製品群が伸長したものの前連結会計年度に比べ減少しました。」

    特許満了後の後発品・競合品参入リスクが、ネスプからKKFへの切り替えによる国内売上減少として通期でも継続した。
  7. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「日本の売上収益は、2019年10月に実施された薬価基準引下げの影響があったことに加え、特許満了となった腎性貧血治療剤ネスプのオーソライズドジェネリックであるダルベポエチン アルファ注シリンジ「KKF」を2019年8月に発売したことによる同剤への切り替え影響が大きく、新製品群が伸長したものの前年同期に比べ減少しました。」

    ネスプの特許満了後、KKFへの切り替えによる既存製品の売上減少影響が継続している。
  8. FY2019顕在化有価証券報告書

    「日本の売上収益は、2018年4月及び2019年10月に実施された薬価基準引下げや、後発医薬品及び競合品の影響があったことに加え、特許満了となった腎性貧血治療剤ネスプのオーソライズドジェネリックであるダルベポエチン アルファ注シリンジ「KKF」を8月に発売したことによる同剤への切り替え影響等がありましたが、新製品群の伸長等により前連結会計年度を上回りました。」

    ネスプの特許満了とオーソライズドジェネリックへの切り替えが実際に発生し、他社競合・特許満了後の売上減少リスクが具体化した。
  9. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループ製品と他社製品との競合や、当社グループ製品の特許権満了後の後発品参入により売上収益が減少した場合は、当社グループの経営成績及び財政状態等に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    他社製品との競合と特許権満了後の後発品参入を、売上収益減少リスクとして初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「研究開発費増加による利益圧迫」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1研究開発費増加による利益圧迫2回
  3. 2新薬・新技術の研究開発成果が得られないリスク2回
  4. 3国内上位卸売業者への売上・売掛金集中2回
  5. 4製品の市場浸透低迷リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
協和キリンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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