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協和キリン(4151)・リスク悪化

共同研究開発・製造受委託契約の契約損失

FY2022に初出。10回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025-H1。直近の記載は2026-11-02。

10記載
4年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2023-Q2 – FY2023再掲FY2024-H1 – FY2024悪化FY2025-H1 – 2026-11-022023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-11-02悪化決算

    「四半期利益は、契約損失及び減損損失の計上によりその他の費用が増加しましたが、コア営業利益の増加により、増益となりました。」

    契約損失・減損損失を含むその他の費用が利益の下押し要因となった。契約損失等を含む当中間期以降のリスク顕在化が継続している。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間に認識した主なものは、ロカチンリマブの臨床試験中止に伴うクロージングコストであり、治験実施施設の閉鎖、臨床試験データの整理及び移管、規制当局への対応等に関連する費用が含まれます。」

    共同研究開発・製造受委託契約等に関する契約損失が拡大し、当中間期の契約損失は203億57百万円となった。主因はロカチンリマブ臨床試験中止に伴うクロージングコストである。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「「契約損失」は2,428百万円、「契約損失引当金繰入額」は122百万円を計上しています。」

    共同研究開発契約・製造受委託契約等に伴う契約損失が継続し、当年度の契約損失は24億28百万円となった。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「契約損失引当金繰入額 - 869  契約損失 740」

    共同研究開発契約・製造受委託契約等に伴い、当中間期に契約損失引当金繰入額8億69百万円、契約損失7億40百万円を計上した。前年同期は契約損失引当金繰入額の計上はなく、契約損失は12億27百万円だった。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「契約の履行に伴い発生する損失に備えるため、合理的な見積りに基づく引当金を計上しています。」

    共同研究開発契約・製造受委託契約等に関する契約損失への引当を継続し、期末の契約損失引当金残高は46億84百万円となった。
  6. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「契約損失 - 1,227」

    共同研究開発契約・製造受委託契約等に伴う契約損失が当中間期にも発生し、12億27百万円をその他の費用に計上した。
  7. FY2023顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において「契約損失」は2,371百万円、「契約損失引当金繰入額」は617百万円を計上しています。」

    共同研究開発契約・業務委託契約等の履行に伴う契約損失が通期で発生し、契約損失2,371百万円、引当金繰入額617百万円を計上した。期末の契約損失引当金残高は25億15百万円となった。
  8. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「契約損失引当金繰入額 - 2,381」

    共同研究開発契約等の履行に伴う損失に備える契約損失引当金繰入額について、当第3四半期累計期間の計上額が23億81百万円となった。
  9. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「契約損失引当金繰入額 - 2,335」

    共同研究開発契約等の履行に伴う損失に備え、当第2四半期累計期間に契約損失引当金繰入額23億35百万円を計上した。
  10. FY2022初出有価証券報告書

    「共同研究開発契約の履行に伴い発生する損失に備えるため、合理的な見積りに基づき、当事業年度において「契約損失引当金繰入額」1,587百万円を特別損失に計上しております。」

    共同研究開発契約や製造受委託契約の履行に伴う損失が実際に発生し、契約損失引当金1,978百万円を計上した。
一緒に動いた変遷

「薬価基準引下げによる国内売上への影響」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

5542★1234
  1. ★この変遷
  2. 1薬価基準引下げによる国内売上への影響5回
  3. 2新薬・新技術の研究開発成果が得られないリスク5回
  4. 3研究開発費増加による利益圧迫4回
  5. 4グローバル戦略品販売に伴う販売費及び一般管理費増加による利益圧迫2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
協和キリンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-02の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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