協和キリン(4151)・施策前進
富士フイルムとのバイオシミラー事業とFKB327・FKB238の国際開発
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2018。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
バイオ後続品の共同開発・製品化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018前進有価証券報告書
「富士フイルム㈱との合弁事業であるバイオシミラー事業は、9月に成人の慢性自己免疫疾患及び小児の免疫疾患の治療薬として、欧州委員会からヒト型抗TNF-αモノクローナル抗体製剤アダリムマブのバイオシミラーの医薬品販売承認を取得し、販売提携会社であるマイラン社より販売が開始されております。」
アダリムマブ・バイオシミラーについて、欧州承認取得と販売開始まで進展した。ベバシズマブ・バイオシミラーの国際共同治験も継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「アダリムマブのバイオシミラーを欧州で申請し、承認取得及び販売戦略を含めた事業提携にも鋭意取り組んでおります。また、アストラゼネカ社と提携したベバシズマブのバイオシミラーについても、国際共同治験が順調に進捗しております。」
FKB327について欧州申請まで進み、FKB238についても国際共同治験の進捗を引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「富士フイルム株式会社との合弁事業であるバイオシミラー事業は、高品質でコスト競争力にも優れた医薬品の世界市場への展開を目指した開発を進めております。アダリムマブのバイオシミラー医薬品FKB327では、販売戦略を含めた事業提携にも鋭意取り組んでおり、今後、欧米での申請作業を進めてまいります。また、アストラゼネカ社と提携したベバシズマブのバイオシミラー医薬品FKB238についても、国際共同治験が順調に進捗しております。」
富士フイルムとの合弁を基盤に、FKB327の欧米申請準備とFKB238の国際共同治験を進めている。