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スガイ化学工業(4120)・方針引き上げ

安定配当と財務体質・内部留保の両立

FY2016に初出。26回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

26記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2022-Q32016: 120162017: 120172018: 120182019: 220192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
収益・財務基盤と内部留保を優先した一時無配および将来の復配方針115社が書いているテーマ・逆風32社・追い風67社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている115社のうち14社を表示しています。上の文は115社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当金につきましては、1株当たり90円とする予定であります。」

    1株当たり配当額を前事業年度の70円から90円へ引き上げる予定とした。期末配当は2026年6月23日開催予定の定時株主総会の決議事項である。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「2025年6月19日 定時株主総会 普通株式 91,447 70 2025年3月31日 2025年6月20日 利益剰余金」

    2025年6月20日に1株当たり70円、総額91,447千円の配当を実施した。前事業年度に引き上げた1株当たり70円の配当が実行されている。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当金につきましては、1株当たり70円としております。」

    1株当たり配当額を前事業年度の60円から70円へ引き上げた。なお、期末配当は2025年6月19日開催予定の定時株主総会の決議事項とされている。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「2024年6月20日 定時株主総会 普通株式 78,386 60 2024年3月31日 2024年6月21日 利益剰余金」

    2024年6月21日に1株当たり60円、総額78,386千円の配当を実施した。前事業年度に引き上げた1株当たり60円の配当が実行されている。
  5. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当金につきましては、1株当たり60円としております。」

    前事業年度の1株当たり45円から60円へ配当額を引き上げた。配当総額は78,386千円である。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「2023年6月22日 定時株主総会 普通株式 58,793 45 2023年3月31日 2023年6月23日 利益剰余金」

    2023年6月23日に1株当たり45円、総額58,793千円の配当を実施したことが再掲され、前事業年度に引き上げた1株当たり45円の配当が継続している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年6月22日 定時株主総会 普通株式 58,793 45 2023年3月31日 2023年6月23日 利益剰余金」

    2023年6月23日に1株当たり45円、総額58,793千円の配当を実施した。前事業年度に引き上げた1株当たり45円の配当が実行されている。
  8. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当金につきましては、1株当たり45円としております。」

    復配後に継続していた1株当たり35円から45円へ配当額を引き上げた。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「普通株式 46,545 35 2022年3月31日 2022年6月23日 利益剰余金」

    2022年6月23日に1株当たり35円、総額46,545千円の配当を実施したことが再掲され、前事業年度に引き上げた1株当たり35円の配当が継続している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「2022年6月22日 定時株主総会 普通株式 46,545 35 2022年3月31日 2022年6月23日 利益剰余金」

    2022年6月23日に1株当たり35円、総額46,545千円の配当を実施した。前事業年度から引き上げられた1株当たり35円の配当が実行されている。
  11. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当金につきましては、1株当たり35円としております。」

    復配後に継続していた1株当たり30円の配当から35円へ引き上げられた。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「2021年6月23日 定時株主総会 普通株式 41,088 30 2021年3月31日 2021年6月24日 利益剰余金」

    2021年6月24日に1株当たり30円、総額41,088千円の配当を実施した。復配後の1株当たり30円の安定配当が継続している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「2021年6月23日 定時株主総会 普通株式 41,088 30 2021年3月31日 2021年6月24日 利益剰余金」

    2021年6月24日に1株当たり30円、総額41,088千円の配当を実施した。復配後の1株当たり30円の安定配当が継続している。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年6月23日 定時株主総会 普通株式 41,088 30 2021年3月31日 2021年6月24日 利益剰余金」

    2021年6月24日に1株当たり30円、総額41,088千円の配当を実施した。復配後の1株当たり30円の安定配当が継続している。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当金につきましては、1株当たり30円としております。」

    復配後の1株当たり30円の安定配当が継続している。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「2020年6月23日 定時株主総会 普通株式 41,090 30 2020年3月31日 2020年6月24日 利益剰余金」

    2020年6月24日に1株当たり30円、総額41,090千円の配当を実施した。復配後の1株当たり30円の安定配当が継続している。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年6月23日 定時株主総会 普通株式 41,090 30 2020年3月31日 2020年6月24日 利益剰余金」

    前期に復配した後、2020年6月24日に1株当たり30円、総額41,090千円の配当を実施した。復配後の安定配当が継続している。
  18. FY2020再掲有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当金につきましては、1株当たり30円としております。」

    前期に実施した復配後も1株当たり30円の配当を継続している。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「配当金支払額 2019年6月21日 定時株主総会 普通株式 41,091 30 2019年3月31日 2019年6月24日 利益剰余金」

    前事業年度からの復配に係る配当について、2019年6月24日に1株当たり30円、総額41,091千円の支払いが実施されたことが開示されている。
  20. FY2019達成有価証券報告書

    「配当につきましては、一定の財務体質の充実及び内部留保の強化を図ることができたため、当事業年度より復配し、次期以降につきましても継続的に安定した配当を行う所存です。」

    前期まで無配であったが、財務体質及び内部留保の充実を理由に当事業年度から復配した。期末配当は1株当たり30円、配当総額は41百万円である。
  21. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要政策の一つと認識し、業績に対応しながら財務体質の充実と将来に備えた内部留保の強化を総合的に勘案して、継続的に安定した配当を行うことを基本方針としております。」

    安定配当の基本方針は維持されている。当期純利益となったものの、財務体質及び内部留保の強化を理由に当期も無配としており、早期復配はまだ実施されていない。
  22. FY2017前進有価証券報告書

    「当社は、収益構造の改善を進め、安定した経営基盤を構築し、早期復配を果たすため、平成29年度を初年度とする新中期経営計画(平成30年3月期~平成32年3月期)を策定しました。」

    安定配当の基本方針は維持され、当期は無配だった一方、新中期経営計画の目的として早期復配が明示された。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「業績に対応しながら財務体質の充実と将来に備えた内部留保の強化を総合的に勘案して、継続的に安定した配当を行うことを基本方針としております。」

    当期は当期純損失となったため無配とし、内部留保は今後の事業展開への備えと記載している。
一緒に動いた変遷

「医薬・農薬製造設備、研究設備、生産性向上設備の増強」は、この変遷が動いた26回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1医薬・農薬製造設備、研究設備、生産性向上設備の増強9回
  3. 2有利子負債の削減と資金効率化8回
  4. 3有利子負債に係る金利変動と資金調達リスク7回
  5. 4収益性の高い企業体質への転換と医薬・農薬・機能性分野の拡充5回
  6. 5電子材料・ヘルスケア関連を含む機能性分野の製品拡充4回
  7. 6純資産増加と自己資本比率の改善4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スガイ化学工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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