Komori
スガイ化学工業(4120)・施策前進

医薬用原体・農薬品種・次世代機能性製品の展開

FY2016に初出。34回の記載のうち28回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q1 – FY20252016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 220222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
先端・機能性材料および医薬中間体の新製品開発11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社は、長年培ってきた有機合成化学及びユニットプロセスの技術とノウハウの蓄積を生かし、医薬用中間物や農薬関連の品種拡充並びに次世代を担う高機能性製品の積極的な開発と展開を図っています。」

    基本方針は継続しているが、当事業年度には新製品の感光性樹脂用及び生成AI向け半導体用などの需要増が機能性中間物の増収に寄与した。研究開発費も268百万円、研究開発人員は23名となっている。
  2. FY2025上市前工場試運転の明示有価証券報告書

    「このような経営環境の中で、当社は、上市を控える新製品の工場試運転を成功させ、次世代を担う新製品の更なる発掘・立上げを推進するとともに、確実な原料調達による工場の安定稼働、生産性改善、コストダウンを図り、業績向上を目指してまいります。」

    研究開発・製品展開の方針に、上市を控える新製品の工場試運転を成功させるという具体的な次段階が明示された。ただし、試運転が成功したとは記載されていない。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間会計期間における研究開発費の総額は121百万円です。なお、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費121百万円を計上しているが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと明記されている。医薬・農薬・機能性製品の開発・展開方針について、新たな開発段階への到達は示されていない。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社は、長年培ってきた有機合成化学及びユニットプロセスの技術とノウハウの蓄積を生かし、医薬用中間物や農薬関連の品種拡充並びに次世代を担う高機能性製品の積極的な開発と展開を図っています。」

    医薬用中間物、農薬関連品種及び高機能性製品の開発・展開方針が継続している。研究開発費は207百万円、研究開発人員は18名であり、新たな商業化段階の到達は示されていない。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における研究開発費の総額は108百万円です。なお、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費108百万円を計上しているが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと明記されている。医薬・農薬・機能性製品の開発方針について新たな段階到達は示されていない。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における研究開発費の総額は57百万円です。なお、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費57百万円を計上しているが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと明記され、医薬・農薬・機能性製品の展開方針について新たな開発段階への到達は示されていない。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社は、長年培ってきた有機合成化学及びユニットプロセスの技術とノウハウの蓄積を生かし、医薬用中間物や農薬関連の品種拡充並びに次世代を担う高機能性製品の積極的な開発と展開を図っています。」

    医薬用中間物、農薬関連品種及び高機能性製品の開発・展開方針が継続している。研究開発費は234百万円、研究開発人員は21名である。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における研究開発費の総額は166百万円です。なお、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費166百万円を計上しているが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと明記され、医薬・農薬・機能性製品の展開方針について新たな段階到達は示されていない。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「独自製品としては、有機化合物では類いまれな高い屈折率を有するジナフトチオフェン誘導体やナフタレンジチオール類の高屈折率材料や光電子材料への展開に取り組んでいます。」

    医薬用中間物、農薬関連品種及び高機能性製品の開発方針が継続している。独自製品としてナフタレンジチオール類への言及が加わったが、開発段階の到達は示されていない。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における研究開発費の総額は167百万円です。なお、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費167百万円を計上しているが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと明記されている。医薬・農薬・機能性製品の開発・展開方針について、新たな開発段階への到達は示されていない。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における研究開発費の総額は102百万円です。なお、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費102百万円を計上しているが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと明記され、医薬・農薬・機能性製品の展開方針について新たな段階到達は示されていない。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における研究開発費の総額は55百万円です。なお、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費55百万円を計上しているが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと明記されている。医薬・農薬・機能性製品の展開方針について、新たな開発段階への到達は示されていない。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「当事業年度の売上高は、前事業年度に比べ486百万円増収の6,008百万円となりました。国内売上高は、消炎鎮痛剤用、成人病治療薬用等の需要減により医薬用中間物は減少しましたが、当事業年度に上市した殺菌剤用、殺虫剤用の寄与等により農薬用中間物が増加、イオン液体用、イオン交換樹脂用の増加等により機能性用中間物が増加したため、前事業年度に比べ272百万円増収の4,960百万円となりました。」

    当事業年度に殺菌剤用・殺虫剤用の新製品を上市し、農薬用中間物の増加に寄与したことが明示された。機能性用中間物でもイオン液体用・イオン交換樹脂用の増加が記載されている。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における研究開発費の総額は145百万円です。なお、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費145百万円を計上しているが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと明記されている。医薬・農薬・機能性製品の展開方針について、新たな開発段階への到達は示されていない。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における研究開発費の総額は83百万円です。なお、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費83百万円を計上しているが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと明記されている。医薬・農薬・機能性製品の開発方針について、新たな段階到達は示されていない。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における研究開発費の総額は43百万円です。なお、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費43百万円を計上しているが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと明記されている。医薬・農薬・機能性製品の開発方針について、新たな段階到達は示されていない。
  17. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は、長年培ってきた有機合成化学及びユニットプロセスの技術とノウハウの蓄積を生かし、医薬用中間物や農薬関連の品種拡充並びに次世代を担う高機能性製品の積極的な開発と展開を図っています。独自製品としては、有機化合物として類まれな高い屈折率を有するジナフトチオフェン誘導体の高屈折率材料や光電子材料への展開並びに耐熱性透明樹脂として期待されるデカリン誘導体の開発に取り組んでいます。なお、当事業年度の研究開発費は214百万円で、研究開発人員は当事業年度末現在19名であります。」

    医薬・農薬・高機能性製品の開発方針及びジナフトチオフェン誘導体、デカリン誘導体の開発が継続している。研究開発費214百万円、研究開発人員19名を開示している。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における研究開発費の総額は162百万円です。なお、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費162百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと明記されている。医薬・農薬・機能性製品の開発方針について新たな段階到達は示されていない。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における研究開発費の総額は51百万円です。なお、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費51百万円を計上しているが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと明記され、医薬・農薬・機能性製品の開発方針が再確認されている。
  20. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、長年培ってきた有機合成化学及びユニットプロセスの技術とノウハウの蓄積を生かし、医薬用中間物や農薬関連の品種拡充並びに次世代を担う高機能性製品の積極的な開発と展開を図っています。独自製品としては、有機化合物として類まれな高い屈折率を有するジナフトチオフェン誘導体の高屈折率材料や光電子材料への展開並びに耐熱性透明樹脂として期待されるデカリン誘導体の開発に取り組んでいます。なお、当事業年度の研究開発費は200百万円で、研究開発人員は当事業年度末現在20名であります。」

    医薬・農薬・高機能性製品の開発方針、ジナフトチオフェン誘導体及びデカリン誘導体の開発、研究開発費200百万円及び研究開発人員20名が記載されている。新たな開発段階への到達は示されていない。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における研究開発費の総額は146百万円です。なお、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費146百万円を計上しているが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと明記され、医薬・農薬・機能性分野の展開方針が再確認されている。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における研究開発費の総額は94百万円です。なお、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費94百万円を計上しているが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと明記され、医薬・農薬・機能性分野の展開方針が再確認されている。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における研究開発費の総額は46百万円です。なお、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費46百万円を計上しているが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと明記され、医薬・農薬・機能性分野の展開方針が再確認されている。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、長年培ってきた有機合成化学及びプロセス化学の技術と経験を生かし、医薬用中間物や農薬関連の品種拡充並びに次世代を担う機能性製品の積極的な展開を図っています。独自製品としては、高屈折率材料であるジナフトチオフェン誘導体、耐熱性透明樹脂として期待されるデカリン誘導体の開発に取り組んでいます。なお、当事業年度の研究開発費は194百万円で、研究開発人員は当事業年度末現在20名であります。」

    医薬・農薬・機能性製品の研究開発方針は継続している。ジナフトチオフェン誘導体及びデカリン誘導体の開発、研究開発費194百万円、研究開発人員20名が記載されているが、新たな段階到達は示されていない。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における研究開発費の総額は142百万円です。なお、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費142百万円を計上しているが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと明記され、医薬・農薬・機能性分野の展開方針が再確認されている。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における研究開発費の総額は96百万円です。なお、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費96百万円を計上しているが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと明記され、医薬・農薬・機能性分野の展開方針が再確認されている。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における研究開発費の総額は47百万円です。なお、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないと明記され、医薬・農薬・機能性分野の展開に関する既存方針が再確認されている。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、長年培ってきた有機合成化学及びプロセス化学の技術と経験を生かし、医薬用中間物や農薬関連の品種拡充並びに次世代を担う機能性製品の積極的な展開を図っています。」

    医薬用中間物、農薬関連品種及び次世代機能性製品の展開方針が継続している。当事業年度の研究開発費は232百万円、研究開発人員は22名と記載されている。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における研究開発費の総額は162百万円です。なお、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費162百万円を計上しているが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと明記され、既存の研究開発方針が再確認されている。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における研究開発費の総額は118百万円です。なお、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費118百万円を計上しているが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと明記され、既存方針が再確認されている。
  31. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における研究開発費の総額は63百万円です。なお、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動について重要な変更がないと明記され、既存の研究開発方針が再確認されている。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「長年培ってきた有機合成化学及びプロセス化学の技術と経験を生かし、医薬用原体の導入促進、農薬関連の品種拡充並びに次世代を担う機能性製品の積極的な展開を図っています。」

    研究開発費274百万円、研究開発人員29名も記載している。
一緒に動いた変遷

「医薬・農薬製造設備、研究設備、生産性向上設備の増強」は、この変遷が動いた34回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1医薬・農薬製造設備、研究設備、生産性向上設備の増強3回
  3. 2営業債務・借入金の流動性リスク3回
  4. 3電子材料・ヘルスケア関連を含む機能性分野の製品拡充2回
  5. 4ユーザーの在庫調整による在庫増加と稼働率低下2回
  6. 5有利子負債に係る金利変動と資金調達リスク2回
  7. 6有利子負債の削減と資金効率化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スガイ化学工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
医薬用原体・農薬品種・次世代機能性製品の展開|スガイ化学工業(4120)の変遷 | Komori