グローバル人材・リーダー人材の育成
FY2016に初出。12回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
カネカがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026前進有価証券報告書
「人材育成への投資は、事業戦略の実行を支える人材基盤の強化を目的としており、2027年度に3億円(2022年度比1.5倍)とする計画です。」
Human Driven Company、人材育成、Diversity、Wellnessの方針を、2027年度の人材育成投資3億円という計画に具体化している。女性幹部職比率を2030年度末に12%以上とする計画も示している。 - 2026-05-29再掲経営計画
「カネカ1on1を柱とした人材・リーダー育成」
カネカ1on1、Diversity、Wellnessを柱とする人的資本戦略を継続している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社の人材戦略の3本柱は、ⅰ.カネカ1on1を柱とした人材・リーダー育成、ⅱ.ダイバーシティの推進、ⅲ.Wellnessの推進です。」
従来のグローバル人材・リーダー育成を、カネカ1on1、ダイバーシティ、Wellnessの3本柱からなる人的資本戦略として整理している。女性幹部職を2021年3月末比3倍以上にする目標や、男性の育児目的休業割合3割以上の目標も設定している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「「Human Driven Company」こそ当社の経営思想の背骨であり、仕事を通じて人の成長を企図する「Work Shop」を制度化したものが「カネカ1on1」です。」
グローバル人材・リーダー人材の育成という従来の方針を、人の成長と仕事の成果を同時に実現するHuman Driven Companyおよびカネカ1on1として具体的な制度に再構成している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「成長ドライバーを「R&B」(Research & Business)、「グローバル化」、「人材育成」とし、ソリューション・プロバイダーとしての取組みを強化することにより、事業構造を変革させ、当社グループの成長を加速します。」
人材育成をR&B、グローバル化と並ぶ成長ドライバーとして引き続き位置づけている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「成長ドライバーを「R&D」、「グローバル化」、「人材育成」とし、ソリューション・プロバイダーとしての取組みを強化することにより、事業構造を変革させ、当社グループの成長を加速します。」
人材育成をR&D、グローバル化と並ぶ成長ドライバーとして引き続き位置づけている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「成長ドライバーを「R&D」、「グローバル化」、「人材育成」とし、ソリューション・プロバイダーとしての取組みを強化することにより、事業構造を変革させ、当社グループの成長を加速します。」
人材育成をR&D、グローバル化と並ぶ成長ドライバーとして引き続き位置づけている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「成長ドライバーを「R&D」、「グローバル化」、「人材育成」とし、ソリューション・プロバイダーとしての取組みを強化することにより、事業構造を変革させ、当社グループの成長を加速します。」
人材育成をR&D、グローバル化と並ぶ成長ドライバーとして引き続き位置づけている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「成長ドライバーを「R&D」、「グローバル化」、「人材育成」とし、ソリューション・プロバイダーとしての取組みを徹底することにより、事業構造を変革させ、当社グループの成長を加速します。」
人材育成をR&D・グローバル化と並ぶ成長ドライバーとして引き続き位置づけている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「成長ドライバーを「R&D」、「グローバル化」、「人材育成」としながら、オープンイノベーションを積極的に実行し、コア事業の収益力強化と事業ポートフォリオの変革を加速します。」
人材育成をR&D・グローバル化と並ぶ成長ドライバーとして引き続き位置づけている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「成長ドライバーを「R&D」、「グローバル化」、「人材育成」としながら、オープンイノベーションを積極的に実行し、コア事業の収益力強化と事業ポートフォリオの変革を加速します。」
人材育成を研究開発・グローバル化と並ぶ成長ドライバーとして継続しているが、新たな育成実績は示していない。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の「変革」と「成長」を牽引するグローバルに活躍できる人材、リーダーシップを発揮できる人材の育成を重要な経営課題と位置づけ、育成プログラムを拡充します。」
変革・成長を支える人材育成を重要な経営課題とし、育成プログラムの拡充を施策としている。