収益力向上と顧客志向・バリューチェーン改革
FY2016に初出。37回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-13。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。67社中13社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに2社。
- FY2026通期売上高・純利益過去最高、営業利益減益有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度(2025年4月~2026年3月)の連結業績は、売上高811,638百万円(前連結会計年度(以下、前期)比0.5%増)、営業利益32,894百万円(前期比17.9%減)、経常利益28,873百万円(前期比12.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益30,977百万円(前期比22.4%増)となりました。」
通期では増収・営業利益減益・経常利益減益・純利益増益となり、利益指標の動きが一様ではない結果となった。 - FY2026-H1中間期増収・営業利益減益・純利益増益有価証券報告書
「当社グループの当中間連結会計期間の業績は、売上高は397,428百万円(前年同中間連結会計期間(以下、前年同期)比0.4%増)、営業利益は14,963百万円(前年同期比21.7%減)、経常利益は11,762百万円(前年同期比18.3%減)、親会社株主に帰属する中間純利益11,049百万円(前年同期比8.7%増)となりました。」
中間期は増収となった一方、営業利益・経常利益は減益、親会社株主に帰属する中間純利益は増益となり、収益力の指標が一様ではない結果となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社グループの当中間連結会計期間の業績は、売上高は395,963百万円(前年同期比7.0%増)、営業利益は19,101百万円(前年同期比51.5%増)、経常利益は14,391百万円(前年同期比13.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益10,162百万円(前年同期比14.2%増)となりました。」
中間期に売上高・営業利益・経常利益・中間純利益が前年同期を上回り、収益力の改善が数値で示されている。 - FY2024-Q3第3四半期会計期間の回復と累計減益有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は564,728百万円(前年同期比0.4%減)、営業利益は21,611百万円(前年同期比21.8%減)、経常利益は19,351百万円(前年同期比27.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13,438百万円(前年同期比28.9%減)となりました。厳しい需要環境が続く中、当第3四半期連結会計期間(2023年10月1日~2023年12月31日)は第2四半期連結会計期間(2023年7月1日~2023年9月30日)の収益水準を上回り、回復が進んでいます。」
第3四半期累計では減収減益が続いた一方、第3四半期会計期間の収益水準は第2四半期を上回り、四半期単位の回復を記載している。 - FY2024-Q2第2四半期の収益回復有価証券報告書
「厳しい需要環境下、当第2四半期連結会計期間(2023年7月1日~2023年9月30日)はすべての事業セグメントで第1四半期連結会計期間(2023年4月1日~2023年6月30日)の収益水準並みかそれ以上となり、着実に回復が進んでいます。」
第2四半期累計では売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期比で減少した一方、第2四半期会計期間は全セグメントで第1四半期並み以上の収益水準となり、回復基調を示している。 - FY2024-Q1第1四半期減収減益・利益改善基調有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高182,740百万円(前年同期比5.2%減)、営業利益5,603百万円(前年同期比54.1%減)、経常利益6,674百万円(前年同期比54.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益4,241百万円(前年同期比59.7%減)となりました。経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前第3四半期連結会計期間以降着実に改善基調となっています。」
第1四半期は減収減益となった一方、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益については前第3四半期以降の改善基調を示している。 - FY2023通期増収減益有価証券報告書
「当社グループの当期の業績は、売上高755,821百万円(前期比9.3%増)、営業利益35,087百万円(前期比19.5%減)、経常利益32,411百万円(前期比20.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益23,008百万円(前期比13.1%減)と増収・減益となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益は減少し、通期で増収減益となった。 - FY2023-Q3増収減益有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は567,143百万円(前年同期比11.5%増)、営業利益は27,621百万円(前年同期比17.1%減)、経常利益は26,601百万円(前年同期比15.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は18,890百万円(前年同期比14.2%減)となりました。」
第3四半期累計では売上高が増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。 - FY2023-Q2営業利益減益・経常利益増益有価証券報告書
「当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は380,602百万円(前年同期比15.2%増)、営業利益は20,813百万円(前年同期比9.6%減)、経常利益は22,518百万円(前年同期比7.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16,568百万円(前年同期比12.2%増)となりました。」
上期の売上高・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は前年同期を上回った一方、営業利益は前年同期比9.6%減となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は192,739百万円(前年同期比17.4%増)、営業利益は12,212百万円(前年同期比3.1%増)、経常利益は14,756百万円(前年同期比37.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10,518百万円(前年同期比35.6%増)となりました。」
2023年3月期第1四半期に売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が前年同期を上回り、収益力の改善を数値で示している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は508,716百万円(前年同期比20.7%増)、営業利益は33,317百万円(前年同期比92.7%増)、経常利益は31,288百万円(前年同期比147.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は22,021百万円(前年同期比128.0%増)と大幅な増収増益となりました。」
第3四半期累計で売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が大幅に増加し、収益力の改善が数値で進展している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は330,267百万円(前年同四半期連結累計期間(以下、前年同期)比23.8%増)、営業利益は23,015百万円(前年同期比227.2%増)、経常利益は20,891百万円(前年同期比420.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14,766百万円(前年同期比496.2%増)となりました。」
第2四半期累計で売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が前年同期を大幅に上回り、収益力の改善が数値で進展している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は164,106百万円(前年同期比29.6%増)、営業利益は11,848百万円(前年同期比483.9%増)、経常利益は10,765百万円(前年同期比1,207.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,757百万円(前年同期比1,674.9%増)となりました。」
第1四半期に売上高と各利益指標が前年同期を大きく上回り、収益力の回復が数値で示された。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高577,426百万円(前期比4.0%減)、営業利益27,544百万円(前期比5.9%増)、経常利益22,066百万円(前期比9.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益15,831百万円(前期比13.1%増)と減収・増益になりました。」
通期では減収ながら営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が増加し、下半期には営業利益が前年同期比191.6%増となるなど、収益力の回復が数値で示されている。 - FY2021-Q3第3四半期営業利益の回復有価証券報告書
「売上高は第1四半期をボトムに回復し、第3四半期は海外市場を主体とした販売の回復・伸長により前年同期を上回りました。これに伴い、第3四半期の営業利益も前年同期比で大幅な増益となりました。」
上期の減収減益から、海外市場を主体とした販売回復に伴い第3四半期の営業利益が前年同期比で大幅増益となった。累計ではなお前年同期を下回っている。 - FY2021-Q2上期減収減益・下期改善見込み有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(2020年4月~9月)の業績は、売上高は266,714百万円(前年同四半期連結累計期間(以下、前年同期)比11.1%減)、営業利益は7,034百万円(前年同期比45.1%減)、経常利益は4,017百万円(前年同期比58.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,476百万円(前年同期比59.0%減)となりました。 夏場以降急速に持ち直している事業分野もあり、下期にかけて更に業績の改善が見込まれます。全社を挙げて生産性の最大化を目指す「Smart Work」の実現に取り組み、事業ポートフォリオの変革を加速させます。」
上期の売上高・利益は前年同期比で減少した一方、夏場以降の持ち直しと下期の業績改善を見込み、Smart Workや事業ポートフォリオ変革を進めている。 - FY2021-Q1コロナ禍による第1四半期業績急落有価証券報告書
「このような状況下、当社グループの今期の業績は、売上高は126,644百万円(前年同期比14.9%減)、営業利益は2,029百万円(前年同期比71.0%減)、経常利益は823百万円(前年同期比85.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は437百万円(前年同期比87.5%減)となりました。」
コロナ禍による需要縮小を背景に、第1四半期の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が前年同期を大幅に下回った。 - FY2020-Q3第3四半期の減収減益有価証券報告書
「当社グループの業績は、アジア・欧州での需要の鈍化、自動車産業やエレクトロニクス産業の低迷の影響により、主にMaterial Solutions Unitを中心として販売減・利益減となりました。当社が力を入れている海外市場の景気減速が業績の大きなトリガーになりました。このような状況のなか、当第3四半期連結累計期間(2019年4月1日~2019年12月31日)の業績は、売上高は452,467百万円(前年同期比3.2%減)、営業利益は18,891百万円(前年同期比29.0%減)、経常利益は15,139百万円(前年同期比34.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9,232百万円(前年同期比37.1%減)となりました。」
アジア・欧州需要の鈍化、自動車・エレクトロニクス産業の低迷および海外市場の景気減速を背景に、第3四半期累計で売上高・各利益指標が前年同期を下回った。 - FY2020-Q2上期業績の減収減益有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループの当第2四半期連結累計期間(2019年4月~9月)の業績は、アジア・欧州での需要の鈍化、自動車産業やエレクトロニクス産業の低迷および円高影響により、売上高は299,855百万円(前年同期比2.0%減)、営業利益は12,817百万円(前年同期比28.9%減)、経常利益は9,675百万円(前年同期比39.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,046百万円(前年同期比43.4%減)となりました。」
上期はアジア・欧州需要の鈍化、自動車・エレクトロニクス産業の低迷、円高により、売上高と各利益指標が前年同期を下回った。 - FY2020-Q1四半期業績の大幅悪化有価証券報告書
「アジア・欧州での需要の鈍化、自動車産業やエレクトロニクス産業の低迷により、売上高は148,822百万円(前年同期比2.3%減)、営業利益は7,004百万円(前年同期比30.0%減)、経常利益は5,495百万円(前年同期比39.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,491百万円(前年同期比44.5%減)となりました。」
アジア・欧州の需要鈍化、自動車・エレクトロニクス産業の低迷を背景に、売上高と各利益指標が前年同期を下回り、特に営業利益・経常利益・四半期純利益の減益幅が拡大した。 - FY2019営業利益・経常利益の減益、純利益の増益有価証券報告書
「売上高は過去最高の621,043百万円(前年同期比4.2%増)となりましたが、世界的な景気変調の影響もあり、営業利益は36,041百万円(前年同期比2.3%減)となりました。経常利益は31,268百万円(前年同期比4.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は22,238百万円(前年同期比3.1%増)となりました。」
通期では過去最高売上高となった一方、営業利益・経常利益は減益、親会社株主帰属当期純利益は増益となった。 - FY2019-Q3経常利益・純利益の減益有価証券報告書
「一方、耐震構造工事、コージェネ設備の更新など製造力強化工事を実施したことにより、経常利益は22,937百万円(前年同期比5.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14,681百万円(前年同期比6.7%減)と前年実績を下回りました。」
売上高は前年同期比4.9%増、営業利益は1.0%増となった一方、製造力強化工事の実施により経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は前年同期を下回った。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当社グループの当第2四半期連結累計期間(平成30年4月1日~平成30年9月30日)の売上高は、生産能力増強を進めたグローバル事業の成長が牽引して306,053百万円(前年同期比4.7%増)となりました。営業利益は18,016百万円(前年同期比13.5%増)、経常利益は15,943百万円(前年同期比10.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10,686百万円(前年同期比11.1%増)とそれぞれ前年実績を上回りました。」
第2四半期累計で営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益がそれぞれ前年同期を上回り、利益指標の改善が進んでいる。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「営業利益は10,000百万円(前年同期比37.9%増)、経常利益は9,139百万円(前年同期比27.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,285百万円(前年同期比32.0%増)とそれぞれ前年実績を大幅に上回りました。昨年より変更した経営システムに沿い取り組んでいる事業ポートフォリオの変革が着実に成果として実ってきております。」
第1四半期の営業利益が前年同期比37.9%増の10,000百万円となるなど、利益指標が前年同期を上回り、事業ポートフォリオ変革の成果として説明されている。 - FY2018-Q3営業利益の増益回復有価証券報告書
「営業利益については、第1四半期連結会計期間における一部原料価格の高騰や、第2四半期連結会計期間に米国で発生したハリケーンの影響を吸収し、26,355百万円(前年同期比7.3%増)となり、経常利益は24,307百万円(前年同期比17.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15,735百万円(前年同期比21.5%増)とそれぞれ前年実績を上回りました。」
原料価格高騰やハリケーンの影響を吸収し、営業利益は前年同期比7.3%増となった。前 filing までの営業利益減益から増益に転じている。 - FY2018-Q2営業利益の減益継続有価証券報告書
「経常利益は14,492百万円(前年同期比3.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9,615百万円(前年同期比5.2%増)とそれぞれ前年実績を上回りました。一方、営業利益については、第2四半期連結会計期間は、米国で発生したハリケーンの影響を受けましたが、前年実績を上回る水準に回復しました。しかしながら、第2四半期連結累計期間は、原料価格高騰による第1四半期連結会計期間(以下、第1四半期)の落ち込みを吸収できず、15,879百万円(前年同期比3.5%減)と前年実績を下回りました。」
経常利益と親会社株主帰属利益は増加したが、原料価格高騰による第1四半期の落ち込みを吸収できず、上期営業利益は前年同期比3.5%減となった。 - FY2018-Q1営業利益の減益継続有価証券報告書
「売上高は四半期として過去最高の144,302百万円(前年同期比6.1%増)となりました。経常利益は7,151百万円(前年同期比0.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,761百万円(前年同期比3.5%増)とそれぞれ前年実績を上回りましたが、営業利益は一部原料の価格急騰が大きく影響し7,252百万円(前年同期比17.4%減)と前年実績を下回りました。」
売上高・経常利益・親会社株主帰属利益は前年同期を上回った一方、原料価格急騰により営業利益は前年同期比17.4%減となった。 - FY2017業績実績の悪化有価証券報告書
「以上の結果、売上高は548,222百万円(前連結会計年度(以下、前期)比1.3%減)と前期実績を若干下回りました。営業利益は33,164百万円(前期比13.2%減)、経常利益は27,426百万円(前期比17.0%減)とそれぞれ減益になりました。」
海外市場での新製品拡販や食品事業の収益拡大があった一方、全社の売上高・営業利益・経常利益は前期比で減少した。 - FY2017-Q3業績実績の悪化有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループの当第3四半期連結累計期間(平成28年4月1日~平成28年12月31日)の業績は、新製品やスペシャリティの高い製品の拡販を進め全体として数量増を達成しましたが、円高の進行やエレクトロニクス市場の需要低迷の影響を受け、売上高は408,082百万円(前年同四半期連結累計期間(以下、前年同期)比2.2%減)と減収になり、営業利益は24,570百万円(前年同期比16.3%減)と減益になりました。経常利益は20,762百万円(前年同期比19.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12,952百万円(前年同期比21.0%減)となりました。」
新製品・高スペシャリティ製品の拡販により数量増を達成した一方、円高とエレクトロニクス市場の需要低迷により、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少した。 - FY2017-Q2業績実績の悪化有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループの当第2四半期連結累計期間(平成28年4月1日~平成28年9月30日)の業績については、販売の拡大や事業構造改革に努めましたが、アジア市場が回復せず、円高の影響を受け、売上高は270,182百万円(前年同四半期連結累計期間(以下、前年同期)比3.5%減)と減収になり、営業利益は16,460百万円(前年同期比14.2%減)と減益になりました。」
販売拡大や事業構造改革に取り組んだ一方、アジア市場の未回復と円高の影響により、売上高・営業利益が前年同期比で減少した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績については、売上高は円高や原料市況の影響を受け136,058百万円(前年同四半期連結累計期間(以下、前年同期)比2.4%減)と減収になりましたが、営業利益は販売数量の増加とスプレッドの確保により8,779百万円(前年同期比2.0%増)と増益になりました。」
円高・原料市況による減収の一方、販売数量の増加とスプレッド確保により、当第1四半期の営業利益が前年同期比2.0%増となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「既存事業の一層の強化と新規事業の早期戦力化による収益力向上、市場・顧客志向に立脚したビジネスモデルへの変革、製造・研究・技術・営業を含めたバリューチェーン全体のコストパフォーマンスの向上、現地視点に立脚したグローバル化の加速、を当面の課題として位置づけております。」
当面の課題として、既存・新規事業、ビジネスモデル、バリューチェーン、グローバル化を一体で扱っている。