Komori
カネカ(4118)・施策前進

食品・太陽電池等における事業構造改革

FY2016に初出。31回の記載のうち30回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-05-14。

31記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – 2026-05-142016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 2
同じテーマの他社
事業ポートフォリオ・事業構造の再構築19社が書いているテーマ・逆風1社・追い風19社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「Foods & Agrisは、第2四半期連結会計期間の価格改定および高付加価値品へのシフトが進み、スプレッドが改善しました。下期も高付加価値品へのシフト・「B2C」事業での新製品の拡販を進め、高水準の収益を確保する見通しです。」

    Foods & Agrisで価格改定と高付加価値品へのシフトによりスプレッドが改善し、下期のB2C新製品拡販を継続する方針を示している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「Foods & Agrisは、高付加価値品へのシフトとスプレッドの改善が進み、強い増益モメンタムを継続しています。「B2C」事業については、「わたしのチカラQ10ヨーグルト」などの新規機能性食品のラインナップ拡充、「Q10果実グミ」の拡販、有機乳製品の市場投入など、特徴ある高付加価値品の販売が拡大しています。」

    高付加価値品への販売シフトに加え、機能性食品、有機乳製品などの新商品展開と販売拡大を進めている。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「Nutrition Solutions Unitは、Foods & Agris、Supplemental Nutritionともに好調を持続し、売上高は141,082百万円と前年同期と比べ9,094百万円(6.9%増)の大幅な増収となり、営業利益は8,395百万円と前年同期と比べ4,002百万円(91.1%増)の大幅な増益となりました。Foods & Agrisは、高付加価値品への販売シフト及びスプレッドの改善が大きく寄与しました。更に有機乳製品をはじめ、ヨーグルトなど付加価値の高い新規事業の拡大が進んでいます。カネカ食品における業務のDX化を加速させ、収益力を強化してまいります。」

    Nutrition Solutions Unitで増収増益が数値化され、高付加価値品への販売シフト、有機乳製品・ヨーグルト等の新規事業、食品業務のDX化による収益力強化が進んでいる。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「Foods & Agrisは、高付加価値品への販売シフト及びスプレッドの改善が大きく寄与しました。有機乳製品をはじめ付加価値の高い新規事業の拡大を進め、事業基盤を強化しています。カネカ食品では国内全拠点をカバーするカスタマーセンター設置などの業務革新を進め、収益力の向上に注力しています。」

    食品事業で高付加価値品への販売シフトとスプレッド改善が業績に寄与し、有機乳製品等の新規事業拡大と国内全拠点をカバーするカスタマーセンター設置へ構造改革を具体化している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「8月に発売した「わたしのチカラQ10ヨーグルト」ドリンクタイプの販売が好調に推移しており、生産能力を2倍に増強しました。カネカ食品の新しいECサイトを立ち上げるとともに、乳製品・パン・チョコレートなどのBtoC向けの販売体制を強化しています。新設したHealthy Foods Strategic Unitをドライバーとして、おいしさと健康をテーマに新たな価値を提供できる取り組みを強化してまいります。」

    食品事業の構造改革が、Q10ヨーグルトの生産能力倍増、ECサイト立ち上げ、BtoC販売体制強化、Healthy Foods Strategic Unitの新設へ進展している。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「Foods & Agrisは、食品全般の値上げが広がり、需要が低迷するなかで、高付加価値品の販売拡大と価格改定に注力しました。業績が拡大しました。8月発売の『わたしのチカラQ10ヨーグルト』はドリンクタイプの販売が特に好調となっています。生産能力律速となっており、増産体制の1stステップが完工しました。カネカ食品の新しいECサイトを立ち上げました。乳製品・パン・チョコレートなどBtoCの販売を強化しています。」

    高付加価値食品の販売拡大、価格改定、増産体制の第1ステップ完工、新ECサイト立ち上げまで食品事業の構造改革・販売基盤強化が進展している。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「8月に新発売した機能性表示食品「わたしのチカラQ10ヨーグルト」「わたしのチカラQ10ヨーグルトドリンクタイプ」は、市場・マスコミの評価が高く、販売が拡大しています。おいしさと健康をテーマとした商品を充実させてまいります。」

    機能性表示食品2商品の8月発売と販売拡大を記載し、食品事業の商品ラインアップ強化を進めている。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「8月に新たな機能性表示食品「わたしのチカラQ10ヨーグルト」「わたしのチカラQ10ヨーグルトドリンクタイプ」を発売しました。おいしさと健康をテーマとした商品を充実させてまいります。」

    食品事業で機能性表示食品の新商品2品を発売し、健康を軸とした商品ラインアップの拡充を進めている。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「新たにスタートしたモール型ECサイト「ぱん結び」はメディア戦略が奏功し、会員数が増加しています。ECサイトやSNSも活用しBtoCビジネスを強化してまいります。」

    食品事業でモール型ECサイト「ぱん結び」を新たに開始し、会員数増加を受けてEC・SNSを活用したBtoC強化へ進んでいる。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「「別海ウェルネスファーム」牧場では搾乳を開始しました。有機酪農を通じサステナブル社会への貢献や本物志向の乳製品の品揃え強化を加速させます。」

    別海ウェルネスファームで搾乳を開始し、有機酪農と乳製品品揃え強化を実装段階へ進めている。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「「別海ウェルネスファーム」が稼働し、サステナブル社会への貢献や本物志向の乳製品の品揃え強化を加速させます。」

    別海ウェルネスファームが稼働し、サステナブル社会への貢献と乳製品の品揃え強化を進める段階に入った。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「DXによる製品の受発注や生産・販売管理などサプライチェーンの抜本的な再編、生産性の向上を最優先で取り組んでいます。DX技術を最大活用し収益性を大きく改善する事業インフラを構築いたします。」

    食品・乳製品の新商品展開に加え、受発注、生産、販売管理を含むサプライチェーンのDX再編によって食品事業の収益性改善を目指している。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「還元型コエンザイムQ10を配合した「わたしのチカラ Q10ヨーグルト」、「パン好きのミルクティー」を本年1月に発売するなど乳製品の品揃えを更に強化していきます。」

    乳製品について新商品を本年1月に発売し、商品ラインアップの強化を進めている。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「カネカグループ商品(サプリメント、乳製品、チョコレート、スパイス)のオンラインショップ開設、e-コマースでの販売拡大など事業の高付加価値化への取組みが進んでいます。」

    食品・サプリメント等のグループ商品について、オンラインショップを開設し、eコマース販売を通じた高付加価値化へ施策を広げている。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「乳製品の販売も堅調で、有機酪農を開始します。別海(北海道)で酪農農業生産法人を設立しました。」

    乳製品事業で有機酪農を開始する方針を示し、北海道別海で酪農農業生産法人を設立している。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「日本の美味しいパン・菓子文化の拡大期を迎えているインドネシアでの新工場増設を5月稼働で遅滞なく立ち上げ収益拡大を図ります。「パン好きの牛乳」「パン好きのカフェオレ」「ベルギーヨーグルト ピュアナチュール」は市場で大好評を博しており、それを追い風にして新しい乳製品事業の立ち上げを急ぎます。乳製品の新工場建設の検討を急ぎ、酪農家とともに循環型酪農の発展を目指します。」

    インドネシア新工場の5月稼働計画、乳製品3商品の市場評価、新しい乳製品事業および乳製品新工場の立ち上げを記載している。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「インドネシアでは日本の美味しいパン・菓子文化の爆発的な拡大期を迎えており、2020年5月稼働を計画している新工場建設工事を突貫で進めております。乳製品事業では、「パン好きの牛乳」、「パン好きのカフェオレ」また、8月に発売を開始した「ベルギーヨーグルト ピュアナチュール」は積極的にプロモーションを展開し、好評裏に市場参入を進めています。乳製品の新工場建設の検討を急ぎ、酪農家と組んで健康など質の向上や循環型酪農の発展を目指します。」

    インドネシア新工場は2020年5月稼働計画のもと建設を進め、乳製品では8月発売のヨーグルトを含めた商品展開と新工場検討を進めている。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「乳製品事業では、「パン好きの牛乳」、「パン好きのカフェオレ」は、着実に市場の高評価を得ております。8月から「ベルギーヨーグルト ピュアナチュール」を発売し、乳製品のラインアップの充実を図っており、乳製品の新工場建設の検討を急ぎます。」

    乳製品で新商品を8月から発売し、商品ラインアップを拡充するとともに、新工場建設の検討を進めている。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「インドネシアでは日本の美味しいパン・菓子文化の拡大期を迎えており、既に決定した加工油脂の新工場建設工事も順調に進んでいます。乳製品事業では、好評な「パン好きの牛乳」に続き新たに醗酵バター、今春には「パン好きのカフェオレ」を発売しました。」

    インドネシア加工油脂新工場の建設が進み、乳製品では発酵バターとカフェオレへ商品ラインアップを拡大している。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、インドネシアで加工油脂の新工場建設(投資総額約50億円)を決定し、日本の美味しいパン・菓子文化を広めて、インドネシア市場の拡大を本格化させます。新たに参入した乳製品事業では、「パン好きの牛乳」が好評価(コクがあるのに後味スッキリ)を得ており、牛乳に加えて発酵バターの販売も開始しました。」

    インドネシア加工油脂新工場について投資総額約50億円の建設を決定し、乳製品では発酵バターの販売開始まで進んでいる。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、インドネシア事業は順調に拡大しており、大型の生産能力増強の準備を進めています。新たに参入した乳製品事業では、牛乳に加えて発酵バターの販売を開始しました。ヨーグルトなど新たな乳製品のラインアップを充実させ、市場開発を加速させます。更に食料生産支援事業と組み合わせて、酪農家の生産性向上や循環型酪農の発展に貢献する施策を計画中であります。」

    インドネシア事業の大型能力増強準備、発酵バター販売開始、ヨーグルト等の品揃え拡充、食料生産支援との組み合わせを記載している。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「新たに参入した乳製品事業では、牛乳に加えて発酵バターの販売も開始しました。今後も新たな乳製品のラインアップを充実させるとともに、食料生産支援事業と組み合わせて、酪農家の生産性向上や循環型酪農の発展に貢献してまいります。」

    食品事業で乳製品に新規参入し、牛乳に加えて発酵バターの販売を開始している。食料生産支援事業との組み合わせも示している。
  23. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「Foods & Agrisについては、新規の食品素材を武器にした大手製パン、コンビニエンスストアや食品メーカーへの積極的な提案型営業を進め販売が拡大しました。また国内外のグループ会社の販売も順調に推移しました。農畜産分野における新たなビシネスモデル展開を目指し、新規ソリューションの市場開発を進めてまいります。」

    新規食品素材による提案型営業で販売が拡大し、農畜産分野では新たなビジネスモデルとソリューションの市場開発を進めている。
  24. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「Foods & Agrisは、新規の食品素材を武器にした大手製パン、コンビニエンスストアや食品メーカーへの提案型営業が実を結び販売が拡大しました。」

    新規食品素材を活用した提案型営業により、製パン・コンビニエンスストア・食品メーカー向け販売が拡大した。
  25. FY2017前進有価証券報告書

    「新製品の継続的上市とグループ会社を含めたサプライチェーンの強化を目指した事業構造改革が進み、売上高、営業利益ともに増加しました。」

    食品事業で新製品上市とサプライチェーン改革が進み、売上高は1.6%増、営業利益は20.4%増となった。
  26. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「食品は、国内需要の伸び悩みと食の多様化が進行するなか、研究開発力を強化し、消費者のニーズを先取りした新製品の開発・販売と製品ミックスの高付加価値化を進めています。当第3四半期は、夏場過ぎの天候不順や原料価格高騰の影響を受けましたが、新製品の継続的上市とサプライチェーン全体の強化・効率化を目指した事業構造改革が進み、収益性が改善しました。以上の結果、当セグメントの売上高は111,075百万円と前年同期と比べ1,905百万円(1.7%増)の増収となり、営業利益は3,512百万円と前年同期と比べ1,040百万円(42.1%増)の増益となりました。」

    食品事業で新製品の継続的上市、サプライチェーン強化・効率化を含む事業構造改革が進み、営業利益が前年同期比42.1%増となった。
  27. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「太陽電池は、大手ハウスメーカー向けの販売数量が増加するとともに、引き続き事業構造改革が進み採算が改善しました。」

    太陽電池事業で大手ハウスメーカー向け販売数量が増加し、事業構造改革の進展により採算が改善したと記載している。
  28. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「食品は、国内需要の伸び悩みと低価格志向が継続する中で、消費者のニーズを先取りした新製品の開発・販売に注力し、製品ミックスの高付加価値化を進めています。また、グループ会社を含めたサプライチェーン全体の強化・効率化を目指した事業構造改革が進み、収益性が改善しました。」

    食品事業でサプライチェーン全体の強化・効率化を含む事業構造改革が進み、収益性が改善したと記載している。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「消費者のニーズを先取りした新製品の開発・販売に注力し、販売数量の拡大と製品ミックスの高付加価値化に努めると共に事業構造改革を着実に進めた結果、事業採算は大きく改善しました。」

    食品事業では新製品、販売数量、製品ミックスと事業構造改革を組み合わせている。
一緒に動いた変遷

「医療・医薬・機能性食品素材のグローバル展開」は、この変遷が動いた31回のうち28回、同じ書類で同じ向きに動きました。

282523191918★123456
  1. ★この変遷
  2. 1医療・医薬・機能性食品素材のグローバル展開28回
  3. 2海外地域統括会社を軸としたグローバル市場での成長25回
  4. 3省エネルギー製品とゼロエネルギー住宅への貢献23回
  5. 4国内外設備投資による収益基盤の充実19回
  6. 5マレーシア等における海外製造設備の新設・増設19回
  7. 6海水中で生分解するポリマーによるマイクロプラスチック問題への対応18回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カネカの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
食品・太陽電池等における事業構造改革|カネカ(4118)の変遷 | Komori