DX推進とデジタル人財の基盤強化
FY2023-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-06-03。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに134社。
- 2026-06-03前進決算説明資料
「定常的に7割以上の従業員が利用」
生成AIの利用について、従業員の定常的な利用状況を具体化している。また、ノーコードツールでは「100個超のアプリが稼働中」としている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「本中期経営計画初年度を終えた現在の状況としては、オフィスワークにおけるITツールの強化や生成AIの活用を開始しており、業務の効率化を図りました。今後の施策として、具体的には①マーケティングにおいては、担当する部門に関わりなく市場ニーズをデータベースとして蓄積し、市場ニーズと当社技術を結び付け新規案件を開拓する、②技術開発においては、使用する原材料や開発情報を横断的にデータベースとして蓄積し、これらを組み合わせ、MIにより開発期間を短縮する、③生産部門においては、生産現場の負荷を軽減しながらデータの蓄積・見える化を進め、早期異常発見率を高めることにより生産効率を上げる、などを実施していきます。」
生成AI及びITツールの活用開始を実績として開示し、マーケティング、技術開発、生産の各部門でのデータベース化、MIによる開発期間短縮、異常の早期発見及び生産効率向上という具体的な施策を示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「生成AIによる業務効率化や当社グループ独自データ活用による戦略策定など、データ駆動型ビジネスへの移行を進め、効率的で確実性の高い戦略、独創性のある製品開発を強力に推進します。」
従来のデータ整備・業務改善・デジタル人財育成に加え、生成AI、独自データによる戦略策定、マーケティング・技術開発・生産現場でのデータベース活用及びMIによる開発期間短縮を具体化している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「DXの推進により、デジタル技術を更に活用し、社内データの整備や業務改善に直結する事象の把握と改善への取組みなど、生産性の向上や経営基盤の強化に積極的に取り組んでまいります。また、デジタルリテラシー向上のための研修や、具体的なプロジェクトなどを活用したOJTなども効果的に行うことなどにより、一層のデジタル人財の基盤強化を図ることといたします。」
DXによる社内データ整備、業務改善、生産性・経営基盤の強化及びデジタル人財育成を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「DXの推進により、デジタル技術を更に活用し、社内データの整備や業務改善に直結する事象の把握と改善への取組みなど、生産性の向上や経営基盤の強化に積極的に取り組んでまいります。また、デジタルリテラシー向上のための研修や、具体的なプロジェクトなどを活用したOJTなども効果的に行うことなどにより、一層のデジタル人財の基盤強化を図ることといたします。」
DXによる社内データ整備、業務改善、生産性・経営基盤の強化及びデジタル人財育成を継続している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「合わせて、当社グループの置かれている経営環境と要請される事項に的確に対応するため、DXの推進により、デジタル技術を更に活用し、社内データの整備や業務改善に直結する事象の把握と改善への取組みなど、生産性の向上や経営基盤の強化に積極的に取り組んでまいります。また、デジタルリテラシー向上のための研修や、具体的なプロジェクトなどを活用したOJTなども効果的に行うことなどにより、一層のデジタル人財の基盤強化を図ることといたします。」
DXを通じた社内データ整備、業務改善、生産性・経営基盤の強化と、デジタルリテラシー研修・OJTによるデジタル人財育成を新たな施策として示している。