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大日精化工業(4116)・施策排出削減目標の前倒し達成とエネルギー原単位目標未達の併記

TCFDに基づく気候変動対応と温室効果ガス削減

FY2022-Q1に初出。11回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

11記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q1 – FY2022-Q3引き上げFY2024その他FY20252021: 120212022: 320222023: 320232024: 120242025: 120252026: 22026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026排出削減目標の前倒し達成とエネルギー原単位目標未達の併記有価証券報告書

    「2026年3月期に2020年3月期比54%削減(前倒しで目標達成)」

    Scope1・2のCO2排出量は2027年3月期目標の31%削減を前倒しで達成した。一方、国内製造拠点のエネルギー原単位は目標1%削減に対し1.6%増となった。
  2. 2026-06-03前進決算説明資料

    「2026年3月期 2020年3月期比 54%削減」

    Scope1・Scope2の温室効果ガス排出量について、2020年3月期比54%削減の実績を開示している。
  3. FY2025排出削減進捗と省エネ原単位目標未達の併記有価証券報告書

    「その結果、当社グループ全体のCO2排出量(Scope1&2)は、2025年3月期に2020年3月期比で49%削減となり、中長期目標達成に向けて順調に推移しています。…国内グループでのエネルギー原単位は0.2%削減に留まり、目標としていた1%削減には届きませんでした。」

    Scope1・2排出量の削減進捗を49%削減として開示する一方、国内エネルギー原単位は目標1%削減に対し0.2%削減にとどまったと記載している。
  4. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「2024年3月期では、自主目標である当社国内グループのCO2排出量70%削減(Scope1・Scope2 2014年3月期比)に対し、78%削減を達成しました。今後は、2027年3月期には2020年3月期比31%削減、2031年3月期までに2020年3月期比48%削減と設定しました。」

    国内グループの従来の3か年自主目標70%削減を78%削減で達成したことを開示したうえで、2027年3月期31%削減、2031年3月期48%削減という新たな基準年・期限の目標を設定している。炭素税単価も8,000円から14,500円/t-CO2へ見直している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「サステナブル社会の実現に向けたESG重視の経営推進」

    サステナブル社会の実現に向け、ESGを重視した経営を基本戦略の一つとする方針を再掲している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年3月期においては、東海製造事業所で稼働していたガスコージェネレーションによる自家発電をやめ、再生可能エネルギー由来の買電への切替えを実施し、より一層の脱炭素化を進めました。インターナルカーボンプライシングでは、炭素税単価を8,000円/t-CO2と仮定し、各製品に対する収益性への影響を分析しました。また、国内グループにおけるScope3カテゴリー1~8の算定と開示を開始しました。」

    気候変動対応について、自家発電から再生可能エネルギー由来電力への切替え、Scope3カテゴリー1~8の算定・開示、炭素税8,000円/t-CO2を仮定した内部炭素価格分析という具体的な進捗を開示している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「省エネ対策として、太陽光発電設備の設置、ボイラーの運用改善、生産機械の高効率化、照明器具のLED化を実施すると同時に、買電を再生可能エネルギーによる電力に切り換えることを進めました。合わせて、インターナルカーボンプライシングに関する社内整備を進めました。」

    省エネ設備・運用改善、再生可能エネルギー電力への切替及びインターナルカーボンプライシングの社内整備を継続している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「省エネ対策として、太陽光発電設備の設置、ボイラーの運用改善、生産機械の高効率化、照明器具のLED化を実施すると同時に、買電を再生可能エネルギーによる電力に切り換えることを進めました。合わせて、インターナルカーボンプライシングに関する社内整備を進めました。」

    省エネ設備・運用改善、再生可能エネルギー電力への切替及びインターナルカーボンプライシングの社内整備を継続している。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「省エネ対策として、太陽光発電設備の設置、ボイラーの運用改善、生産機械の高効率化、照明器具のLED化を実施すると同時に、買電を再生可能エネルギーによる電力に切り換えることを進めました。合わせて、インターナルカーボンプライシングに関する社内整備を進めました。」

    TCFD・気候変動対応について、省エネ設備・運用改善、再生可能エネルギー電力への切替及びインターナルカーボンプライシングの社内整備という具体的な進捗を開示している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「気候変動により生じる様々な影響に関して、TCFD提言に基づくリスクと収益機会を分析し、サプライチェーン全体にわたり当社グループの事業を通じて持続可能な社会の実現に貢献してまいります。」

    TCFD提言に基づくリスク・収益機会の分析、省エネ、再生可能エネルギー調達及びインターナル・カーボンプライシング導入準備を継続している。
  11. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「気候変動により生じる様々な影響に関して、TCFD提言に基づくリスクと収益機会を分析し、サプライチェーン全体にわたり当社グループの事業を通じて持続可能な社会の実現に貢献してまいります。」

    TCFD提言に基づくリスク・収益機会の分析、省エネ、再生可能エネルギー調達及びインターナル・カーボンプライシング導入準備を開始するとしている。2021年度からの再生可能エネルギー調達を加味すると、国内グループの温室効果ガス排出量は2013年度比60%削減を達成する見込みとしている。
一緒に動いた変遷

「環境・エネルギー・パーソナルケア・ITエレクトロニクスの発展分野への研究開発集中」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1環境・エネルギー・パーソナルケア・ITエレクトロニクスの発展分野への研究開発集中4回
  3. 2ESG・SDGs・環境調和に向けた製品開発4回
  4. 3技術主導による競争優位性確保4回
  5. 4譲渡制限付株式報酬制度の導入と自己株式処分3回
  6. 5期末配当の1株当たり8円への増配3回
  7. 6借入金の金利上昇による経営成績・財政状態への影響3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大日精化工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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