大日精化工業(4116)・施策前進直近の経営計画(2026-09-15)では「削除」
オフセットインキ需要減少への製品ラインアップ拡充
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-09-15。
4記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
印刷インキの機能性・高付加価値化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-15削除経営計画終息を示唆
「近年、需要減少が続いておりましたオフセットインキ事業及びキトサン事業からの撤退を行うことといたします。」
オフセットインキ市場縮小への対応として従来開示されていた製品ラインアップ拡充について、オフセットインキ事業からの撤退方針が示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「環境負荷低減に寄与する製品として、VOC排出量削減に繋がる水性フレキソインキ「ハイドリックFC」や水性グラビアインキ「ハイドリックPRP」…循環型社会に貢献するためのリサイクルインキ「CycleFine」などを販売し、数量も増加しました。」
オフセットインキ市場縮小への対応として、水性・リサイクルインキ等の製品ラインアップを継続的に展開し、販売数量の増加を開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「水性フレキソインキ「ハイドリックFCシリーズ」や水性グラビアインキ「ハイドリックPRPシリーズ」、循環型社会に貢献するためのリサイクルインキ「CycleFineシリーズ」などを上市したほか」
オフセットインキ市場縮小への対応として、インキ周辺材料の拡充に加え、水性インキ・リサイクルインキ等を上市し、具体的な製品展開を進めている。 - FY2020初出有価証券報告書
「印刷インキのみならず印刷周辺材料へのラインナップを充実させることで極力収益確保を図ることとしております。」
オフセットインキ市場縮小への対応として、印刷周辺材料を含むラインアップ拡充を進めるとしている。食品用途ではバイオマスインキや水性インキの供給も挙げている。