連結ROA5%以上の達成
FY2020に初出。11回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。12社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「初年度である2025年3月期は、ROE8.4%、ROA4.0%、2年目である2026年3月期は、ROE6.1%、ROA4.2%の結果となりました。」
2027年3月期のROE5%以上・ROA4.3%目標に対し、2年目実績としてROE6.1%、ROA4.2%を開示している。 - 2026-05-15前進決算説明資料
「中期経営計画最終年度にROE5%以上を達成する」
中期経営計画の最終年度目標を再掲するとともに、2026年3月期のROE6.1%を実績として示し、資本収益性改善に向けた進捗を具体化している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「本中期経営計画の最終年度である2027年3月期の目標として、ROE4.6%、ROA4.3%を掲げておりますが、初年度が経過した2025年3月期では、ROE8.4%、ROA4.0%の結果となりました。また2025年5月には、本中期経営計画の最終年度である2027年3月期の目標ROEを5%以上とすることを公表しております。」
2027年3月期のROE目標を4.6%から5%以上へ引き上げた。初年度実績はROE8.4%、ROA4.0%で、ROA目標4.3%には届いていない。 - FY2024目標未達を確認し新計画で継続有価証券報告書
「最終年度である2024年3月期では、ROA2.6%、ROE3.2%の結果となりました。2025年3月期を初年度とする新3か年中期経営計画「明日への変革 2027」においても、引き続き長期目標としてROA5%、ROE9%を掲げております。」
前中期経営計画の最終年度実績はROA2.6%、ROE3.2%で、ROA5%・ROE9%の目標には届かなかったと開示している。一方、新3か年中期経営計画でも同じ長期目標を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「これらを推進することで、ROE9%以上、ROA5%以上を産み出す利益体制の構築を図り、より一層資本効率を重視した経営を進めることとしました。」
ROE9%以上及びROA5%以上の中長期的な資本効率目標と、技術主導・ESG・海外事業拡大によって利益体制を構築する方針を再掲している。 - FY20232年目のROA・ROE目標未達を数値開示有価証券報告書
「初年度が経過した2022年3月末時点ではROA 4.2%、ROE 5.9%、2年目が経過した2023年3月末時点では、ROA 1.7%、ROE 1.8%の結果となりました。」
ROA5%・ROE9%の中長期目標を維持する一方、2年目の実績がROA1.7%、ROE1.8%となり、初年度実績から低下して目標未達であることを明示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「ROA(総資産経常利益率)5%、ROE(自己資本利益率)9%を中長期的な経営目標として掲げることとしております。」
ROA5%及びROE9%を中長期的な経営目標とする資本効率重視の方針を再掲している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「ROA(総資産経常利益率)5%、ROE(自己資本利益率)9%を中長期的な経営目標として掲げることとしております。」
ROA5%及びROE9%を中長期的な経営目標とする資本効率重視の方針を再掲している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「ROA(総資産経常利益率)5%、ROE(自己資本利益率)9%を中長期的な経営目標として掲げることとしております。」
ROA5%及びROE9%を中長期的な経営目標とする資本効率重視の方針を再掲している。 - FY2022-Q1引き上げ有価証券報告書
「ROA(総資産経常利益率)5%、ROE(自己資本利益率)9%を中長期的な経営目標として掲げることとしております。」
従来の連結ROA5%以上の目標に加え、ROE9%を中長期的な経営目標として追加し、資本効率に関する目標範囲を拡大している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、総資産の効率的な運用を行い、収益力を高め、財務体質の改善・強化を図るため、連結ROA(総資産経常利益率)5%以上を達成することを主な経営目標に掲げております。」
主な経営目標として連結ROA5%以上を設定している。当連結会計年度の連結ROAは3.0%で、前年同期比1.7ポイント下落したと記載している。