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大日精化工業(4116)・目標前進

連結ROA5%以上の達成

FY2020に初出。11回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

11記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020再掲FY2022-Q3 – FY2024前進FY2025 – FY20262020: 120202021: 120212022: 220222023: 320232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
ROA水準の維持目標24社が書いているテーマ・逆風1社・追い風23社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。12社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「初年度である2025年3月期は、ROE8.4%、ROA4.0%、2年目である2026年3月期は、ROE6.1%、ROA4.2%の結果となりました。」

    2027年3月期のROE5%以上・ROA4.3%目標に対し、2年目実績としてROE6.1%、ROA4.2%を開示している。
  2. 2026-05-15前進決算説明資料

    「中期経営計画最終年度にROE5%以上を達成する」

    中期経営計画の最終年度目標を再掲するとともに、2026年3月期のROE6.1%を実績として示し、資本収益性改善に向けた進捗を具体化している。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「本中期経営計画の最終年度である2027年3月期の目標として、ROE4.6%、ROA4.3%を掲げておりますが、初年度が経過した2025年3月期では、ROE8.4%、ROA4.0%の結果となりました。また2025年5月には、本中期経営計画の最終年度である2027年3月期の目標ROEを5%以上とすることを公表しております。」

    2027年3月期のROE目標を4.6%から5%以上へ引き上げた。初年度実績はROE8.4%、ROA4.0%で、ROA目標4.3%には届いていない。
  4. FY2024目標未達を確認し新計画で継続有価証券報告書

    「最終年度である2024年3月期では、ROA2.6%、ROE3.2%の結果となりました。2025年3月期を初年度とする新3か年中期経営計画「明日への変革 2027」においても、引き続き長期目標としてROA5%、ROE9%を掲げております。」

    前中期経営計画の最終年度実績はROA2.6%、ROE3.2%で、ROA5%・ROE9%の目標には届かなかったと開示している。一方、新3か年中期経営計画でも同じ長期目標を継続している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「これらを推進することで、ROE9%以上、ROA5%以上を産み出す利益体制の構築を図り、より一層資本効率を重視した経営を進めることとしました。」

    ROE9%以上及びROA5%以上の中長期的な資本効率目標と、技術主導・ESG・海外事業拡大によって利益体制を構築する方針を再掲している。
  6. FY20232年目のROA・ROE目標未達を数値開示有価証券報告書

    「初年度が経過した2022年3月末時点ではROA 4.2%、ROE 5.9%、2年目が経過した2023年3月末時点では、ROA 1.7%、ROE 1.8%の結果となりました。」

    ROA5%・ROE9%の中長期目標を維持する一方、2年目の実績がROA1.7%、ROE1.8%となり、初年度実績から低下して目標未達であることを明示している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「ROA(総資産経常利益率)5%、ROE(自己資本利益率)9%を中長期的な経営目標として掲げることとしております。」

    ROA5%及びROE9%を中長期的な経営目標とする資本効率重視の方針を再掲している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「ROA(総資産経常利益率)5%、ROE(自己資本利益率)9%を中長期的な経営目標として掲げることとしております。」

    ROA5%及びROE9%を中長期的な経営目標とする資本効率重視の方針を再掲している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「ROA(総資産経常利益率)5%、ROE(自己資本利益率)9%を中長期的な経営目標として掲げることとしております。」

    ROA5%及びROE9%を中長期的な経営目標とする資本効率重視の方針を再掲している。
  10. FY2022-Q1引き上げ有価証券報告書

    「ROA(総資産経常利益率)5%、ROE(自己資本利益率)9%を中長期的な経営目標として掲げることとしております。」

    従来の連結ROA5%以上の目標に加え、ROE9%を中長期的な経営目標として追加し、資本効率に関する目標範囲を拡大している。
  11. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループは、総資産の効率的な運用を行い、収益力を高め、財務体質の改善・強化を図るため、連結ROA(総資産経常利益率)5%以上を達成することを主な経営目標に掲げております。」

    主な経営目標として連結ROA5%以上を設定している。当連結会計年度の連結ROAは3.0%で、前年同期比1.7ポイント下落したと記載している。
一緒に動いた変遷

「資源・エネルギー効率化、廃棄物削減、再資源化・安全対策」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1資源・エネルギー効率化、廃棄物削減、再資源化・安全対策3回
  3. 2期末配当の1株当たり8円への増配3回
  4. 3ESG・SDGs・環境調和に向けた製品開発3回
  5. 4D/Eレシオ1倍以下を目安とする有利子負債管理3回
  6. 5政策保有株式の検証と縮減3回
  7. 6資本コストや株価を意識した経営とPBR向上への対応2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大日精化工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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