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決算説明資料4116大日精化工業素材・化学

2026年3月期 決算補足説明資料

2026年3月期は、売上高が小幅減収となった一方、販売価格の是正や高付加価値品へのシフトで営業利益が増加した。2027年3月期は増収増益を見込むが、純利益は減少予想で、中東情勢や事業構造改革の影響は業績予想に織り込んでいない。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
6
億円(営業利益の前期比増加額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,242億円-0.4%
営業利益76億円+8.6%
経常利益84億円+9.4%
純利益81億円-21.3%
当四半期3か月の実績四半期推移グラフに各四半期の売上高・営業利益を掲載。3か月単独の表形式の実績は非開示
通期業績予想
2027年3月期
売上高
1,266億円
営業利益
84億円
経常利益
95億円
親会社株主に帰属する当期純利益
66億円
EBITDA
137億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
2026年3月期
売上高101.1%
営業利益100.1%
経常利益99.9%
親会社株主に帰属する当期純利益108.0%
EBITDA100.3%
カラー&ファンクショナル プロダクト売上高101.7%
ポリマー&コーティング マテリアル売上高101.0%
グラフィック&プリンティング マテリアル売上高100.2%
カラー&ファンクショナル プロダクト営業利益103.5%
ポリマー&コーティング マテリアル営業利益99.5%
グラフィック&プリンティング マテリアル営業利益106.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
中計2年目の当初計画を達成
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
2026年3月期営業利益
前期営業利益70
販売価格改定15
その他の増加要因12
その他の減少要因-6
原材料価格等-9
海外法人等-6
その他0
当期営業利益76
2027年3月期営業利益
前期営業利益76
増加要因19
減少要因-7
減少要因2-6
その他の増加要因3
その他の減少要因-1
予想営業利益84
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート148.00円/$
中東情勢影響額の合理的な算定が困難なため未反映
新しい施策
  • 事業ポートフォリオの見直し等の全社的な事業構造改革
  • 国内の生産・販売・間接業務の効率化、事業所再編等
  • 監査等委員会設置会社への移行
  • 新執行役員制度・チーフオフィサー制度の導入
  • 人事評価・報酬制度の導入
  • 従業員持株会向けRSの付与
  • 生成AI・ノーコードツールの活用
  • 政策保有株式の売却
  • 株式分割(1株を4株に分割)
  • 戦略投資およびM&Aターゲット領域の選定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA127億円
    前年同期比+6.8%
  • 海外売上高比率25.7%
    前年同期比ポイント-1.4
  • ROA4.2%
    前年同期比ポイント0.2
  • ROE6.1%
    前年同期比ポイント-2.3
  • 自己資本比率67.5%
    前年同期比ポイント2.5
  • DEレシオ0.13倍
    前年同期比-0.0%
  • 1株当たり当期純利益118.32円
    前年同期比-31.6%
  • 為替レート150.2円/$
    前年同期比2.16円円高
  • ナフサ価格65,200円
    前年同期比-10,425.0%
セグメント別実績
カラー&ファンクショナル プロダクト
売上高
690億円
売上高_yoy_pct2.6
営業利益
41億円
営業利益_yoy_pct32.1
ポリマー&コーティング マテリアル
売上高
241億円
売上高_yoy_pct-4.8
営業利益
25億円
営業利益_yoy_pct-17.7
グラフィック&プリンティング マテリアル
売上高
310億円
売上高_yoy_pct-3
営業利益
8億円
営業利益_yoy_pct19.1
中期経営計画の目標
2027年3月期ROE5%以上、3か年平均の総還元性向50%以上
中長期ROE9%以上、PBR1倍以上
財務目標
ROE
2026年3月期実績6.1%
2027年3月期目標5%以上
中長期目標9%以上
自己資本比率
2026年3月期実績67.5%
DEレシオ
2026年3月期実績0.13倍
株主資本コスト6.8~7.8%
年間配当
2026年3月期
1株当たり年間配当220円
中間87円
期末133円
2027年3月期予想
1株当たり年間配当55円(株式分割後。分割前基準では220円)
中間21.75円(分割前87円)
期末33.25円(分割前133円)
配当性向
2026年3月期46.5%(特別配当含む)
2027年3月期予想49.1%(特別配当除く)、56.9%(特別配当含む)
総還元性向中期経営計画3か年平均で50%以上
自己株式取得
2026年3月期11億円、315,300株、発行済株式対比1.81%
方針機動的に実施
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年3月期 通期
売上高1,242億円(前年比 -0.4%)
営業利益76億円(前年比 +8.6%)
経常利益84億円(前年比 +9.4%)
純利益81億円(前年比 -21.3%)
当四半期3か月の実績四半期推移グラフに各四半期の売上高・営業利益を掲載。3か月単独の表形式の実績は非開示
通期業績予想2027年3月期 売上高 1,266億円 / 営業利益 84億円 / 経常利益 95億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 66億円 / EBITDA 137億円
通期予想に対する進捗率2026年3月期 売上高 101.1% / 営業利益 100.1% / 経常利益 99.9% / 親会社株主に帰属する当期純利益 108.0% / EBITDA 100.3% / カラー&ファンクショナル プロダクト売上高 101.7% / ポリマー&コーティング マテリアル売上高 101.0% / グラフィック&プリンティング マテリアル売上高 100.2% / カラー&ファンクショナル プロダクト営業利益 103.5% / ポリマー&コーティング マテリアル営業利益 99.5% / グラフィック&プリンティング マテリアル営業利益 106.7%
計画に対する自己評価中計2年目の当初計画を達成
セグメント別実績カラー&ファンクショナル プロダクト 売上高 690億円 / 売上高_yoy_pct 2.6 / 営業利益 41億円 / 営業利益_yoy_pct 32.1 / ポリマー&コーティング マテリアル 売上高 241億円 / 売上高_yoy_pct -4.8 / 営業利益 25億円 / 営業利益_yoy_pct -17.7 / グラフィック&プリンティング マテリアル 売上高 310億円 / 売上高_yoy_pct -3 / 営業利益 8億円 / 営業利益_yoy_pct 19.1
増減要因の内訳2026年3月期営業利益 前期営業利益 70 / 販売価格改定 15 / その他の増加要因 12 / その他の減少要因 -6 / 原材料価格等 -9 / 海外法人等 -6 / その他 0 / 当期営業利益 76 / 2027年3月期営業利益 前期営業利益 76 / 増加要因 19 / 減少要因 -7 / 減少要因2 -6 / その他の増加要因 3 / その他の減少要因 -1 / 予想営業利益 84
主要KPI指標名 EBITDA / 値 127億円 / 前年同期比 6.8億円、指標名 海外売上高比率 / 値 25.7% / 前年同期比ポイント -1.4%、指標名 ROA / 値 4.2% / 前年同期比ポイント 0.2%、指標名 ROE / 値 6.1% / 前年同期比ポイント -2.3%、指標名 自己資本比率 / 値 67.5% / 前年同期比ポイント 2.5%、指標名 DEレシオ / 値 0.13倍 / 前年同期比 -0.03倍、指標名 1株当たり当期純利益 / 値 118.32円 / 前年同期比 -31.59円、指標名 為替レート / 値 150.2円/$ / 前年同期比 2.16円円高、指標名 ナフサ価格 / 値 65,200円 / 前年同期比 -10,425円
業績見通しの前提為替レート 148.00円/$ / 中東情勢 影響額の合理的な算定が困難なため未反映 / 事業構造改革の影響 非開示
中期経営計画の目標2027年3月期 ROE5%以上、3か年平均の総還元性向50%以上 / 中長期 ROE9%以上、PBR1倍以上
財務目標ROE 2026年3月期実績 6.1% / 2027年3月期目標 5%以上 / 中長期目標 9%以上 / 自己資本比率 2026年3月期実績 67.5% / DEレシオ 2026年3月期実績 0.13倍 / 株主資本コスト 6.8~7.8%
年間配当2026年3月期 1株当たり年間配当 220円 / 中間 87円 / 期末 133円 / 2027年3月期予想 1株当たり年間配当 55円(株式分割後。分割前基準では220円) / 中間 21.75円(分割前87円) / 期末 33.25円(分割前133円)
配当性向2026年3月期 46.5%(特別配当含む) / 2027年3月期予想 49.1%(特別配当除く)、56.9%(特別配当含む) / 総還元性向 中期経営計画3か年平均で50%以上
自己株式取得2026年3月期 11億円、315,300株、発行済株式対比1.81% / 方針 機動的に実施
新しい施策事業ポートフォリオの見直し等の全社的な事業構造改革、国内の生産・販売・間接業務の効率化、事業所再編等、監査等委員会設置会社への移行、新執行役員制度・チーフオフィサー制度の導入、人事評価・報酬制度の導入、従業員持株会向けRSの付与、生成AI・ノーコードツールの活用、政策保有株式の売却、株式分割(1株を4株に分割)、戦略投資およびM&Aターゲット領域の選定
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率販管費単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自動車向けコンパウンド・着色剤、液晶ディスプレイ向け顔料などが堅調・好調に推移した一方、ウレタン樹脂は採用車種の不振で低迷した。原材料価格の高止まりや海外法人の減益があったものの、販売価格の是正と高付加価値品へのシフトにより営業利益が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算補足説明資料|大日精化工業(4116)の適時開示 | Komori