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大日精化工業(4116)・施策前進

環境・エネルギー・パーソナルケア・ITエレクトロニクスの発展分野への研究開発集中

FY2020に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。

12記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2024 – FY20262020: 120202021: 120212022: 320222023: 320232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
重点成長・育成分野の選定による事業創出102社が書いているテーマ・逆風0社・追い風107社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに55社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている102社のうち14社を表示しています。上の文は102社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「CO2を原料とするヒドロキシポリウレタン(HPU)のモノマー:環状カーボネートをNEDOグリーンイノベーション基金事業として開発を進めております。2026年2月に、中間プラントの試運転を開始しました。」

    重点発展分野の研究開発について、CO2由来HPUの中間プラント試運転開始という事業化に向けた進捗を開示している。
  2. 2026-06-03前進決算説明資料

    「2026年3月期パイロットプラント稼働」

    重点研究開発分野について、HPUに関するパイロットプラントの稼働実績を示している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「ラボでの評価が順調に進み、2026年3月の稼働を目標に、中間プラントの建設に着手しました。」

    重点研究開発分野について、HPUの中間プラント建設に着手し、2026年3月稼働目標を示している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「二次電池用部材、導電性部材、熱伝導性材料、機能性ポリマー、高付加価値顔料・分散体などにおいて、オープンイノベーション・産学連携を強化し、新技術導入を着実に進め、基礎技術力アップを図ると同時に、応用開発においてもお客様にご採用いただいたアイテムも多数獲得できました。パイロット生産設備等の導入も着実に進めております。」

    重点4分野において、顧客採用アイテムの獲得に加え、パイロット生産設備の導入、量産化検討、製品設計完了及び量産体制構築などの具体的な研究開発・事業化進捗を開示している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「IT・エレクトロニクス 機能性材料、ライフサイエンス・パーソナルケアの2つを新規発展分野、モビリティ、パッケージングの2つを継続発展分野として開発対象の中心に置き、資金と人財を積極的に投入することを行い」

    新規発展分野としてIT・エレクトロニクス機能性材料及びライフサイエンス・パーソナルケア、継続発展分野としてモビリティ及びパッケージングを開発・投資の中心とする方針を継続している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「2年目においては、二次電池用部材、導電性部材、熱伝導性材料、機能性ポリマー、高付加価値顔料・分散体などにおいて、オープンイノベーション・産学連携を強化し、新技術導入を着実に進め、基礎技術力アップを図ると同時に、応用開発においてもお客様にご採用いただいたアイテムも多数獲得できました。」

    重点4分野の研究開発について、オープンイノベーション・産学連携の強化、新技術導入、顧客採用アイテムの獲得という2年目の進捗を開示している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「従来の注力4分野(環境、エネルギー、パーソナルケア、IT・エレクトロニクス)を改めて、①IT・エレクトロニクス 機能性材料、②ライフサイエンス・パーソナルケアの二つを新規発展分野、③モビリティ、④パッケージングの二つを継続発展分野として開発対象の中心に据え、資金と人財を積極的に投入することを行い」

    新規発展分野と継続発展分野に再編した4分野を、技術開発及び資金・人財投入の中心とする方針を継続している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「従来の注力4分野(環境、エネルギー、パーソナルケア、IT・エレクトロニクス)を改めて、①IT・エレクトロニクス 機能性材料、②ライフサイエンス・パーソナルケアの二つを新規発展分野、③モビリティ、④パッケージングの二つを継続発展分野として開発対象の中心に据え」

    新規発展分野と継続発展分野に再編した4分野を、技術開発及び資金・人財投入の中心とする方針を継続している。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「二次電池用部材、導電性部材、熱伝導性材料、機能性ポリマーなどにおいて、基礎技術に目途を付けると同時に、サンプルワークによる性能評価を進め、また、産学連携による新技術を付加することにより、着実な一歩を踏み出すことができました。」

    IT・エレクトロニクス機能性材料について、基礎技術のめど、サンプルワークによる性能評価及び産学連携による技術付加という具体的な進捗を開示している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「従来の注力4分野(環境、エネルギー、パーソナルケア、IT・エレクトロニクス)を改めて、①IT・エレクトロニクス、②ライフサイエンス・パーソナルケアの二つを新規発展分野、③モビリティ、④パッケージングの二つを継続発展分野として開発対象の中心に据え」

    新規発展分野と継続発展分野に再編した4分野を、技術開発及び資金・人財投入の中心とする方針を継続している。
  11. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「従来の注力4分野(環境、エネルギー、パーソナルケア、IT・エレクトロニクス)を改めて、①IT・エレクトロニクス、②ライフサイエンス・パーソナルケアの二つを新規発展分野、③モビリティ、④パッケージングの二つを継続発展分野として開発対象の中心に据え」

    従来の環境・エネルギー・パーソナルケア・IT・エレクトロニクスの4分野から、新規発展分野2つと継続発展分野2つへ重点分野を再編している。
  12. FY2020初出有価証券報告書

    「長期的な視点から、発展分野と想定できる次の4つの分野に、資金と人材を投入していきます。・環境分野・エネルギー分野・パーソナルケア分野・IT・エレクトロニクス分野」

    4分野を発展分野として選定し、資金・人材を投入するとしている。二酸化炭素由来樹脂、生分解性微粒子、バイオマス由来製品、放熱材料及び燃料電池触媒等の研究テーマも列挙している。
一緒に動いた変遷

「期末配当の1株当たり8円への増配」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1期末配当の1株当たり8円への増配6回
  3. 2ESG・SDGs・環境調和に向けた製品開発6回
  4. 3技術主導による競争優位性確保6回
  5. 4借入金の金利上昇による経営成績・財政状態への影響5回
  6. 5D/Eレシオ1倍以下を目安とする有利子負債管理5回
  7. 6政策保有株式の検証と縮減5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大日精化工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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