大日精化工業(4116)・事実減収率改善と営業損失拡大の併記
その他事業の大幅減収と営業損失
FY2019-Q3に初出。8回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2021-Q3。
8記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
その他事業の減収減益16社が書いているテーマ・逆風17社・追い風0社
大日精化工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より6年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。13社中5社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3減収率改善と営業損失拡大の併記有価証券報告書
「当セグメントの売上高は1億5千9百万円(同11.5%減)となり、営業損失は1億6千6百万円となりました。」
その他事業は前年同期比の減収率が前四半期累計の37.5%減から11.5%減へ縮小した一方、営業損失は71百万円から166百万円へ拡大している。 - FY2021-Q2減収率・営業損失額の縮小有価証券報告書
「当セグメントの売上高は7千5百万円(同37.5%減)となり、営業損失は7千1百万円となりました。」
その他事業は前年同期比37.5%減収、営業損失71百万円となった。前年同期の60.1%減収、営業損失108百万円と比べ、減収率と営業損失額はいずれも縮小している。 - FY2021-Q1減収率拡大と営業損失額縮小有価証券報告書
「当セグメントの売上高は3千万円(同63.0%減)となり、営業損失は3千9百万円となりました。」
その他事業は前年同期比63.0%減収となり、減収率は前期第1四半期の43.9%減から拡大した一方、営業損失は1億6百万円から3千9百万円へ縮小している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当セグメントの売上高は2億3千6百万円(同52.6%減)となり、営業損失は2億2千6百万円となりました。」
その他事業は通期で大幅減収となり、営業損失も前年同期の89百万円から226百万円へ拡大した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「当セグメントの売上高は1億8千万円(同56.3%減)となり、営業損失は1億9千1百万円となりました。」
その他事業は売上高が前年同期比56.3%減となり、営業損失は1億91百万円に拡大した。前年同期比の減収率は前四半期より小さくなったが、営業損失額は拡大している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当セグメントの売上高は1億2千1百万円(同60.1%減)となり、営業損失は1億8百万円となりました。」
その他事業は前四半期の大幅減収・営業損失からさらに売上高の減少率が拡大し、営業損失も1億8百万円となった。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「当セグメントの売上高は8千1百万円(同43.9%減)となり、営業損失は1億6百万円となりました。」
その他事業は前期の大幅減収・営業損失からさらに売上高の減少率が拡大し、営業損失も1億6百万円となった。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「当セグメントの売上高は4億1千3百万円(同58.1%減)となり、営業損失は8千9百万円となりました。」
その他事業について、売上高が前年同期比58.1%減少し、営業損失を計上したと記載している。