ステラ ケミファ(4109)・施策前進直近のガバナンス(2026-06-22)では「再掲」
サステナビリティ委員会による重要課題・KPI管理
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-06-22。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制873社が書いているテーマ・逆風0社・追い風886社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの888件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-22再掲ガバナンス
「サステナビリティ委員会」
サステナビリティ委員会を経営管理体制の構成要素として記載している。 - FY2026前進有価証券報告書
「取締役 小方 教夫を委員長とし、その他3名の取締役および部門長10名で構成されるサステナビリティ委員会を半期に1回以上および必要に応じて臨時に開催し、当社サステナビリティに関する基本方針および全体計画の立案、進捗状況のモニタリング、活動結果の評価・検証を行い、取締役会に報告および提言を行います。」
サステナビリティ委員会について、構成員を取締役4名・部門長10名とし、計画、進捗、評価、取締役会への報告・提言を行う運用を具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「サステナビリティ委員会規程を根拠として、取締役 小方 教夫を委員長とし、その他2名の取締役および部門長7名で構成されるサステナビリティ委員会を半期に1回以上および必要に応じて臨時に開催し、当社サステナビリティに関する基本方針および全体計画の立案、進捗状況のモニタリング、活動結果の評価・検証を行い、取締役会に報告および提言を行います。」
前年に設置したサステナビリティ委員会について、委員長、構成員、半期1回以上の開催、計画・進捗・評価、取締役会への報告・提言という運用を具体化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は中長期的な企業価値向上へ向け、サステナビリティ活動の推進を図るため、サステナビリティ委員会を2023年4月に設置いたしました。サステナビリティ委員会は、一年に複数回開催し、サステナビリティ活動に関する基本方針および全体計画の立案、進捗状況のモニタリングおよび達成状況の評価を行うこととしています。」
サステナビリティ委員会を新設し、重要課題としてマテリアリティを特定したうえで、基本方針・全体計画、進捗、達成状況、KPIを管理する体制を初めて開示している。