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ステラ ケミファ(4109)・施策再定義

臨床試験等への先行投資

FY2017-Q1に初出。24回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

24記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018-Q3再掲FY2019-Q2 – FY2020-Q3悪化FY2022-Q1 – FY2022-Q32016: 220162017: 320172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 22023
同じテーマの他社
バイオ研究開発投資先行による創薬事業の営業損失13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社

ステラ ケミファがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中5社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再定義有価証券報告書

    「メディカル事業を営むステラファーマ株式会社を連結子会社から持分法適用関連会社へと変更したため、当連結会計年度より当該セグメントの実績はありません。」

    BNCT薬剤の販売・先行投資を連結子会社のメディカル事業として計上していた段階から、持分法適用関連会社への変更により連結セグメント実績を計上しない扱いへ移行している。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「メディカル事業を営むステラファーマ株式会社を連結子会社から持分法適用関連会社へと変更したため、第1四半期連結会計期間より当該セグメントの実績計上はありません。 前年同期における売上高は84百万円、営業損失は5億11百万円でした。」

    ステラファーマの連結範囲変更後、メディカル事業の連結実績を計上しない扱いを継続している。
  3. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「メディカル事業を営むステラファーマ株式会社を連結子会社から持分法適用関連会社へと変更したため、第1四半期連結会計期間より当該セグメントの実績計上はありません。 前年同期における売上高は69百万円、営業損失は3億32百万円でした。」

    ステラファーマの連結範囲変更後、メディカル事業の連結実績を計上しない扱いを継続している。
  4. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「メディカル事業を営むステラファーマ株式会社を連結子会社から持分法適用関連会社へと変更したため、当第1四半期連結累計期間における当該セグメントの実績計上はありません。」

    従来の連結子会社としてのBNCT薬剤販売・先行投資の実績開示から、ステラファーマを持分法適用関連会社へ変更したため、メディカルセグメントの当四半期実績を連結計上しない扱いへ変化している。
  5. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「メディカル事業につきましては、がん治療法であるホウ素中性子捕捉療法(BNCT)用ホウ素薬剤について、前年同期は販売承認後の初回出荷であり、卸売業者の在庫分を含めた出荷を行ったため、売上高は84百万円(前年同期比45.7%減)、営業損失は5億11百万円(前年同期は4億82百万円の営業損失)となりました。」

    BNCT用ホウ素薬剤の販売は継続しているが、前年同期の初回出荷の反動により売上高が前年同期比45.7%減となり、営業損失も482百万円から511百万円へ拡大している。
  6. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「メディカル事業につきましては、がん治療法であるホウ素中性子捕捉療法(BNCT)用ホウ素薬剤について、前年同期は販売承認後の初回出荷であり、卸売業者の在庫分を含めた出荷を行ったため、売上高は69百万円(前年同期比53.2%減)、営業損失は3億32百万円(前年同期は2億86百万円の営業損失)となりました。」

    BNCT用ホウ素薬剤の販売は継続しているが、前年同期の初回出荷の反動により売上高が53.2%減少し、営業損失も286百万円から332百万円へ拡大している。
  7. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「メディカル事業につきましては、がん治療法であるホウ素中性子捕捉療法(BNCT)用ホウ素薬剤について、前年同期は販売承認後の初回出荷であり、卸売業者の在庫分を含めた出荷を行ったため、売上高は7百万円(前年同期比93.0%減)、営業損失は1億82百万円(前年同期は1億15百万円の営業損失)となりました。」

    BNCT用ホウ素薬剤の販売は継続しているが、前年同期の初回出荷の反動により売上高が93.0%減少し、営業損失も拡大している。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「メディカル事業につきましては、がん治療法であるホウ素中性子捕捉療法(BNCT)用ホウ素薬剤について、頭頸部癌における販売を開始し売上高を計上するとともに、経費の節減に努めたことにより販売費及び一般管理費が減少した結果、売上高は2億5百万円(前期は計上なし)、営業損失が6億44百万円(前期は10億35百万円の営業損失)となりました。」

    BNCT用ホウ素薬剤の販売開始・売上計上と経費節減を継続し、営業損失は前期から縮小している。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「メディカル事業につきましては、がん治療法であるホウ素中性子捕捉療法(BNCT)用ホウ素薬剤について、頭頸部癌における販売を開始し売上高を計上するとともに、経費の節減に努めたことにより販売費及び一般管理費が減少した結果、営業損失が4億82百万円(前年同期は7億68百万円の営業損失)となりました。」

    BNCT用ホウ素薬剤の頭頸部癌向け販売と売上計上、経費節減による販売費及び一般管理費の減少を継続して記載している。営業損失は前年同期の768百万円から482百万円へ縮小している。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「メディカル事業につきましては、がん治療法であるホウ素中性子捕捉療法(BNCT)用ホウ素薬剤について、頭頸部癌における販売を開始し売上高を計上するとともに、経費の節減に努めたことにより販売費及び一般管理費が減少した結果、営業損失が2億86百万円(前年同期は5億36百万円の営業損失)となりました。」

    BNCT用ホウ素薬剤の頭頸部癌向け販売と売上計上を継続して記載し、経費節減による販売費及び一般管理費の減少と営業損失の縮小を説明している。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「がん治療法であるホウ素中性子捕捉療法(BNCT)用ホウ素薬剤が、切除不能な局所進行又は局所再発の頭頚部癌を効能・効果として製造販売承認を取得し、薬価基準に収載されたことにより販売を開始し売上高を計上するとともに、経費の節減に努めたことにより販売費及び一般管理費が減少した結果、営業損失が1億15百万円(前年同期は2億82百万円の営業損失)となりました。」

    前期までの治験・承認申請に向けた先行投資段階から、BNCT用ホウ素薬剤の薬価基準収載と販売開始、売上計上の段階へ進展し、営業損失も縮小している。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「ステラファーマ株式会社において、ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)用ホウ素薬剤について、切除不能な局所進行又は局所再発の頭頸部癌を効能・効果として製造販売承認を取得いたしました。」

    従来の治験・承認申請に向けた先行投資から、BNCT用ホウ素薬剤の製造販売承認取得という具体的なマイルストーンに進展している。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「メディカル事業につきましては、次世代のがん治療であるホウ素中性子捕捉療法(BNCT)の治験や製造販売承認申請へ向けた先行投資費用が発生した結果、営業損失が7億68百万円(前年同期は7億66百万円の営業損失)となりました。」

    BNCTの治験および製造販売承認申請に向けた先行投資を継続しており、第3四半期累計期間の営業損失は768百万円となっている。
  14. FY2020-Q2申請準備の明記有価証券報告書

    「メディカル事業につきましては、次世代のがん治療であるホウ素中性子捕捉療法(BNCT)の治験や製造販売承認申請へ向けた先行投資費用が増加した結果、営業損失が5億36百万円(前年同期は5億5百万円の営業損失)となりました。」

    従来からのBNCT治験に加え、製造販売承認申請へ向けた先行投資を明記している。申請完了などのマイルストーン達成は記載されていない。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「メディカル事業につきましては、次世代のがん治療であるホウ素中性子捕捉療法(BNCT)の治験等の実施を含めた先行投資費用が発生した結果、営業損失が2億82百万円(前年同期は2億43百万円の営業損失)となりました。」

    BNCTの治験等を含む先行投資を継続しており、その結果として営業損失が発生している。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「メディカル事業につきましては、次世代のがん治療であるホウ素中性子捕捉療法(BNCT)の治験等の実施を含めた先行投資費用が発生した結果、営業損失が7億66百万円(前年同期は7億4百万円の営業損失)となりました。」

    BNCTの治験等の実施を含む先行投資を継続しており、その結果として営業損失が発生している。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「メディカル事業につきましては、次世代のがん治療であるホウ素中性子捕捉療法(BNCT)の治験を進めており、前連結会計年度に引き続き治験における第Ⅱ相臨床試験の実施を含めた先行投資費用が発生した結果、営業損失が5億5百万円(前年同期は4億40百万円の営業損失)となりました。」

    BNCTの治験、とくに第Ⅱ相臨床試験を含む先行投資を継続している。
  18. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「メディカル事業につきましては、次世代のがん治療であるホウ素中性子捕捉療法(BNCT)の治験を進めており、前連結会計年度に引き続き治験における第Ⅱ相臨床試験の実施を含めた先行投資費用が発生した結果、営業損失が2億43百万円(前年同期は2億10百万円の営業損失)となりました。」

    従来の臨床試験等への先行投資に加え、BNCTの治験における第Ⅱ相臨床試験を実施していることを具体的に記載している。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「メディカル事業につきましては、前期に引続き臨床試験等の先行投資費用が発生した結果、営業損失が7億4百万円(前年同期は5億85百万円の営業損失)となりました。」

    臨床試験等への先行投資を継続しており、その結果として営業損失が発生しているとの説明を継続している。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「メディカル事業につきましては、前期に引続き臨床試験等の先行投資費用が発生した結果、営業損失が4億40百万円(前年同期は3億85百万円の営業損失)となりました。」

    臨床試験等への先行投資を継続していることと、その結果として営業損失が発生していることを引き続き説明している。
  21. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「メディカル事業につきましては、前期に引続き臨床試験等の先行投資費用が発生した結果、営業損失が2億10百万円(前年同期は2億9百万円の営業損失)となりました。」

    臨床試験等への先行投資を継続しており、当第1四半期累計期間も営業損失が発生したと記載している。
  22. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「メディカル事業につきましては、前期に引続き臨床試験等の先行投資費用が発生した結果、営業損失が5億85百万円(前年同期は4億69百万円の営業損失)となりました。」

    臨床試験等への先行投資を継続しており、営業損失が発生していると説明している。
  23. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「メディカル事業につきましては、前期に引続き臨床試験等の先行投資費用が発生した結果、営業損失が3億85百万円(前年同期は2億58百万円の営業損失)となりました。」

    臨床試験等への先行投資を継続しており、当第2四半期累計期間も営業損失が発生したと記載している。
  24. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「メディカル事業につきましては、前期に引続き臨床試験等の先行投資費用が発生した結果、営業損失が2億9百万円(前年同期は1億38百万円の営業損失)となりました。」

    メディカル事業で臨床試験等の先行投資を継続していることと、その結果として営業損失が発生していることを記載している。
一緒に動いた変遷

「固定資産廃棄損の計上」は、この変遷が動いた24回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

754432★123456
  1. ★この変遷
  2. 1固定資産廃棄損の計上7回
  3. 2主要原材料購入価格の低下による利益改善5回
  4. 3現金及び預金の減少による総資産減少4回
  5. 4軽油価格上昇による運送コスト増加4回
  6. 5半導体液晶部門の海外売上高減少3回
  7. 6運送・倉庫取扱量の減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ステラ ケミファの次の決算プレビューはまだありません。
報道
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