高純度薬品セグメントの固定資産減損損失
FY2017-Q3に初出。21回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-05-14。
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- 2026-05-14対処決算
「減損損失 190 -」
固定資産減損損失は前期の190百万円から当期は該当なしとなっている。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報 該当事項はありません。」
前年度まで添加剤設備等の減損損失を計上していたが、当中間連結会計期間の報告セグメントでは固定資産の減損損失等が該当なしとなっている。 - FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、高純度薬品事業に属するリチウムイオン二次電池用添加剤の増産設備のうち、転用を見込んでいた資産について、当面の使用が見込めないことから遊休資産として取り扱うこととし、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。」
固定資産減損損失は前年度の合計447百万円から当年度190百万円へ減少している。一方、添加剤の増産設備に関する減損計上は継続している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報 該当事項はありません。」
前連結会計年度に高純度薬品セグメント等で減損損失を計上した後、当中間連結会計期間は報告セグメントの固定資産減損損失等が該当なしとなっている。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、「高純度薬品」セグメントの泉工場におけるリチウムイオン二次電池用の添加剤の既存生産設備について426百万円、「運輸」セグメントの神戸営業所について20百万円、合計447百万円の減損損失を計上しています。」
添加剤設備の減損426百万円に加え、運輸セグメントの神戸営業所の資産について20百万円の減損損失が発生し、年度合計は447百万円となった。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、「高純度薬品」セグメントにおけるリチウムイオン二次電池用の添加剤の既存生産設備について、足元の市場環境および生産状況を勘案した結果、当面の稼働見込みが著しく低下したことから遊休資産として取り扱うこととし、426百万円を減損損失として特別損失に計上しています。」
前四半期まで報告セグメントの減損損失が該当なしだった状況から、高純度薬品セグメントの添加剤既存生産設備について426百万円の減損損失が実際に発生している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報 該当事項はありません。」
前期に高純度薬品セグメントで19億26百万円の減損損失を計上した後、当第1四半期は報告セグメントの固定資産減損損失等が該当なしとなっている。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。 場所 泉工場 (大阪府泉大津市) 用途 遊休資産 (製造設備) セグメント 高純度薬品 種類 建設仮勘定 減損損失(百万円) 1,926」
前期まで減損損失が該当なしとされていたなか、高純度薬品セグメントの泉工場における建設仮勘定について1,926百万円の減損損失を計上している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報 該当事項はありません。」
当第2四半期累計期間について、報告セグメントの固定資産の減損損失等は該当なしとしている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報 該当事項はありません。」
当第1四半期累計期間について、報告セグメントの固定資産の減損損失等は該当なしとしている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報 該当事項はありません。」
当第3四半期累計期間について、報告セグメントの固定資産の減損損失等は該当なしとしている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報 該当事項はありません。」
当第2四半期累計期間について、報告セグメントの固定資産の減損損失等は該当なしとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報 該当事項はありません。」
当第1四半期累計期間について、報告セグメントの固定資産の減損損失等は該当なしとしている。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。」
前期まで該当なしとされていた固定資産の減損損失が、泉工場の六フッ化リン酸リチウム製造設備等について43百万円発生した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報 該当事項はありません。」
当第3四半期累計期間について、報告セグメントの固定資産の減損損失等は該当なしと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報 該当事項はありません。」
当第2四半期累計期間について、報告セグメントの固定資産の減損損失等は該当なしと記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報 該当事項はありません。」
当第1四半期累計期間について、報告セグメントの固定資産の減損損失等は該当なしと記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報 該当事項はありません。」
当第3四半期累計期間について、報告セグメントの固定資産の減損損失等は該当なしと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報 該当事項はありません。」
当第1四半期累計期間について、報告セグメントの固定資産の減損損失等は該当なしと記載されている。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報 該当事項はありません。」
当第3四半期連結累計期間について、報告セグメントの固定資産の減損損失等は該当なしと記載されている。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間に、高純度薬品セグメントにおいて76百万円の減損損失を計上しています。」
高純度薬品セグメントで76百万円の固定資産減損損失を計上したことを初めて記載している。