ステラ ケミファ(4109)・施策再掲直近の決算(2026-05-14)では「再定義」
従業員株式給付信託(J-ESOP)による株主価値共有
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-14。
4記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
勤続・成果連動型の従業員株式給付制度108社が書いているテーマ・逆風0社・追い風109社
ステラ ケミファがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている108社のうち14社を表示しています。上の文は108社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14再定義決算
「株式会社日本カストディ銀行が保有する当社株式(当連結会計年度末165,900株、期中平均株式数154,585株)」
従業員向け株式給付信託に関連する保有株式数について、前回開示の166,600株から165,900株へ変化している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、「株式給付信託(J-ESOP)」の信託財産として株式会社日本カストディ銀行が保有する当社株式166,600株(議決権の数1,666個)が含まれています。」
従業員向け株式給付信託(J-ESOP)を継続し、信託財産として166,600株を保有していることを開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、従業員の新しい福利厚生サービスとして自社の株式を給付し、当社の株価や業績との連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価および業績向上への従業員の意欲や士気を高めることを目的として、「株式給付信託(J-ESOP)」を導入しています。」
従業員への株式給付信託による株主価値共有の方針を継続している。信託残存株式は98,900株、帳簿価額177百万円である。 - FY2020初出有価証券報告書
「従業員の新しい福利厚生サービスとして自社の株式を給付し、当社の株価や業績との連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価および業績向上への従業員の意欲や士気を高めることを目的として、「株式給付信託(J-ESOP)」を導入しています。」
勤続・成果に応じたポイントにより退職時等に自社株式を給付する従業員向け制度を記載しており、信託残存株式は98,900株、帳簿価額177百万円となっている。