運輸事業の構造改革と顧客満足度向上
FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026再掲有価証券報告書
「人材の確保・定着・育成への取り組みが喫緊の課題となっています。処遇の見直しや採用の多角化などを図ることで事業基盤を確固たるものとし、併せて収益性を重視した取り組みの推進やコンプライアンス体制の継続強化にも努めてまいります。」
運輸事業について、人材の確保・定着・育成、処遇見直し、採用の多角化、収益性重視、コンプライアンス強化を施策として継続している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「また、高純度薬品事業を物流や原料調達の面から支える運輸事業では、人材の確保・定着・育成への取り組みが喫緊の課題となっています。処遇の見直しや採用の多角化などを図ることで事業基盤を確固たるものとし、併せて収益性を重視した取り組みの推進やコンプライアンス体制の継続強化にも努めてまいります。」
運輸事業の構造改革について、従来の収益性・設備重視の記載に加え、人材の確保・定着・育成、処遇見直し、採用の多角化を具体的な課題・施策として示している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社グループの高純度薬品事業を物流や原料調達の面から支える運輸事業では、いわゆる2024年問題と呼ばれる法改正に対し、早期から計画的に体制を整えてまいりました。慢性的に不足しがちである運転手の確保や、設備等の充足により安定的事業基盤の構築等に努め、着実に成長していくことに注力する方針です。」
運輸事業の構造改革について、2024年問題への対応、運転手の確保、設備等の充足による安定基盤構築へ施策を具体化している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「さらに、当社グループの高純度薬品事業を物流や原材料調達の面から支える運輸事業では、収益性を重視した取り組みを推進し、人員や設備等の充足により安定的事業基盤の構築等に努め、着実に成長していくことに注力する方針です。」
運輸事業の構造改革について、国際複合一貫物流の付加価値向上等から、収益性重視、人員・設備の充足、安定的事業基盤の構築へ重点が整理されている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「さらに、当社グループの高純度薬品事業を物流や原料調達の面から支える運輸事業では、事業環境の変化に合わせた構造改革に継続して取り組み、国際複合一貫物流の付加価値向上や利益重視取引の推進により、着実に成長していくことに注力する方針です。」
運輸事業の構造改革・顧客満足度向上という従来の方針に加え、国際複合一貫物流の付加価値向上と利益重視取引という具体的な施策を示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループの運輸事業では、事業環境の変化に合わせた構造改革にも取り組み、顧客満足度向上を第一に、着実に業績を伸ばすことに注力いたします。」
運輸事業について、事業環境に合わせた構造改革と顧客満足度を軸とする運営施策を初めて明示している。