総還元性向100%を目標とする株主還元方針
FY2023に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに38社。
- 2026-08-06再掲経営計画
「⚫ 3年間累計総還元性向 (注1) 100%以上 (注2)」
2026年3月期から2028年3月期までの3年間累計で総還元性向100%以上とする株主還元方針を継続している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「本中期経営計画期間(2026年3月期~2028年3月期)の株主還元につきましては、成長投資とのバランスに加え、資本コストと株価を意識した経営を実現していくため、3年間累計で総還元性向100%以上を目標とし、配当金につきましては1株当たり年間170円を下限として実施いたします。」
第4次中期経営計画の3年間累計で総還元性向100%以上、年間配当170円を下限とする方針を継続している。当年度は年間180円、総還元性向71.7%であり、各年度単独で100%以上を目標とするものではないことも明記している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「2025年10月31日開催の取締役会において、2025年9月30日現在の株主名簿に記載または記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議しました。 (1) 配当金の額………………………………………… 1,018百万円 (2) 1株当たりの額…………………………………… 85円00銭」
第4次中期経営計画における年間配当170円を下限とする方針に沿う形で、当中間配当を1株当たり85円とする決議を記載している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「本中期経営計画期間(2026年3月期~2028年3月期)の株主還元につきましては、成長投資とのバランスに加え、資本コストと株価を意識した経営を実現していくため、3年間累計で総還元性向(注)100%以上を目標とし、配当金につきましては1株当たり年間170円を下限として実施いたします。」
前計画の2期間における総還元性向100%目標から、第4次中期経営計画の3年間累計で100%以上へ変更し、年間配当170円を下限として明示している。 - FY2024達成有価証券報告書
「2024年3月期の株主還元においては、自己株式の取得は実施せず、配当については、1株あたり中間配当60円、期末配当94円、合わせて年間154円の配当を行った結果、総還元性向は101.5%となりました。」
2024年3月期の適用初年度について、総還元性向100%目標に対し実績101.5%となり、目標水準を上回った。2025年3月期までの方針全体は継続中である。 - FY2023初出有価証券報告書
「株主還元については、適用期間を定めて総還元性向100%を目標といたします。新たな株主還元方針の適用期間については、2023年度(2024年3月期)から2024年度(2025年3月期)とし、当該期間の終了時点で見直しを行います。」
成長投資とのバランスおよび資本効率の改善を掲げ、2024年3月期から2025年3月期までの2期を対象に総還元性向100%を目標とする新方針を示している。