四国化成ホールディングス(4099)・リスク対処
自然災害・天候不順による経済停滞
FY2019-Q2に初出。4回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2020-Q3。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・天候不順による経済停滞・需要減少46社が書いているテーマ・逆風46社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。12社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3対処有価証券報告書
「前期下期より続く災害復旧需要や危険な塀関連需要などを背景に、エクステリアの販売が好調に推移しました。」
自然災害に関連する需要は経済停滞要因ではなく、引き続きエクステリア販売を押し上げる災害復旧需要として記載されている。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「前期下期より発生した災害復旧需要や危険な塀関連需要などを背景に、エクステリアの販売が好調に推移しました。」
前期に懸念された自然災害による停滞から、災害復旧需要がエクステリア販売を押し上げる需要要因として記載されている。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「相次いだ自然災害や天候不順による停滞が収束に向かう中」
前四半期に懸念された自然災害・天候不順による停滞について、収束に向かっているとの記載に変化した。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「相次ぐ自然災害や天候不順による停滞が懸念されます。」
自然災害や天候不順による経済停滞が、個別の外部リスクとして初めて記載される。