四国化成ホールディングス(4099)・施策達成
不溶性硫黄の生産能力増強と新規顧客開拓
FY2018-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2024。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
丸亀工場の不溶性硫黄新プラント建設・能力増強1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024達成有価証券報告書
「このうち設備投資といたしましては、丸亀工場で不溶性硫黄新プラントの建設工事を開始しており、2025年1月に竣工しました。投資額は約45億円です。」
丸亀工場の不溶性硫黄新プラントは、約45億円を投じて2025年1月に竣工した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、丸亀工場でも不溶性硫黄新プラントの建設工事を開始しており、2024年10月末完成予定です。投資額は約45億円です。」
不溶性硫黄の能力増強について、総額45億円、2023年4月着手、2024年10月完成予定、完成後能力約1.2倍という計画が進行中であることが更新された。 - FY2022前進有価証券報告書
「四国化成工業㈱ 丸亀工場 不溶性硫黄製造設備 4,500 110 自己資金 2023年4月 2024年10月」
不溶性硫黄について、丸亀工場で総額45億円の製造設備増強を計画し、2023年4月着手、2024年10月完了予定とした。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「ラジアルタイヤ向け原料である不溶性硫黄は、生産能力の増強を完了し、新規顧客の獲得及び販売体制の確立に努めました。」
不溶性硫黄について、生産能力の増強完了という具体的な進捗が示され、併せて新規顧客獲得と販売体制確立を進めている。